「こんな近くで!」 尚弥VS中谷戦を“特等席”で…実は現地観戦していた大物に驚き「羨ましいなんてもんじゃない」
2日に東京ドームで行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、王者・井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。観戦チケット5万5000枚が完売した世紀の一戦には著名人が多数駆け付けた中、特等席から観戦報告した大物に熱い視線が注がれている。

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2日に東京ドームで行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、王者・井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。観戦チケット5万5000枚が完売した世紀の一戦には著名人が多数駆け付けた中、特等席から観戦報告した大物に熱い視線が注がれている。
リングのすぐ側にいた。息をのむ激闘が演じられた2日の試合。「先日の試合、観に行ってきました!! 素晴らしい試合をありがとう」とXに綴ったのは上原浩治氏だった。
投稿には東京ドームの客席から捉えた写真を公開。上原氏の席からリングまでは数メートル。井上、中谷が拳を交える姿をその目ではっきり確認できる特等席だった。
4日の投稿にファンからは「こんな近くで!」「行ってたんですか」「凄く近い」「WBC(これはお仕事)とTHE DAY見られたなんてうらやましいなんてもんじゃないですよ」など驚きと羨望の声が寄せられた。
井上は33戦全勝(27KO)。中谷は初黒星を喫したものの、モンスター相手に善戦しファンを魅了した。
(THE ANSWER編集部)
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