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村上宗隆14号の30分後…視聴者まさかの落胆「とうとう」「打ったのに」 生まれた今季初の光景

米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4回にメジャートップに並ぶ14号2ランを放った。しかしその30分後、日本のファンからは、まさかのため息が漏れる“珍事が起きた”。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

敵地エンゼルス戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4回にメジャートップに並ぶ14号2ランを放った。しかしその30分後、日本のファンからは、まさかのため息が漏れる“珍事が起きた”。

 村上は2-0の4回1死一塁の第3打席、エンゼルス先発ソリアーノの98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振。中越えに14号2ランを叩き込むと、その30分後、6回の第4打席では二塁打を放った。

 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者のXによると、1900年以降でメジャーデビューから長打が連続して本塁打となった最長記録は2016年の李大浩の10本。村上は14号でさらに更新していたが、メジャーデビューから35試合目で初めて二塁打を打ち、珍記録に終止符が打たれた。

 X上の日本人ファンも反応。「ついに村上が二塁打を打ってしまったか…」「二塁打を打ったのに、非常に残念がられる男…村上宗隆」「とうとう村上二塁打」「本塁打以外の長打なしは14でストップか。ええことなんやけどもうちょっと記録更新して欲しかったな」などの声が寄せられていた。

 村上は第5打席にも中前打を放ち、4打数3安打2打点で打率.240に。チームは6-0で快勝した。

(THE ANSWER編集部)



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