「スランプ中の大谷が…」 ド軍戦4時間半前、敵地で“異例の光景” 報道陣のカメラが集中
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、敵地アストロズ戦に「1番・DH」で先発出場する。試合前のグラウンドには、異例の光景が広がっていた。

敵地アストロズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、敵地アストロズ戦に「1番・DH」で先発出場する。試合前のグラウンドには、異例の光景が広がっていた。
試合開始から約4時間半前、ダイキン・パークで受付を済ませ、バックネット裏3階の記者席からグラウンドをのぞくと、フリー打撃を行う大谷の姿があった。シーズン中に屋外でフリー打撃をするのは異例。報道陣も次々とスマ―トフォンのカメラを向けた。まだ観客のいないスタジアムには、何度も快音が響き渡った。
大谷は直近19打席無安打と打撃不振に陥っている。現地入りした米記者もX上で反応。米紙「オレンジカウンティ・レジスター」のドジャース番ビル・プランケット記者は「スランプ中のショウヘイ・オオタニがグラウンドでフリー打撃。異例の光景だ」とし、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者も「珍しい」と驚いていた。
(THE ANSWER編集部)
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