「親御さんの躾が…」井上尚弥戦の裏で21歳女性の“礼儀正しい珍事”に好感の声「天然さが良い」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦は2日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)が元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。5万5000人が熱狂するボクシング史に残るビッグマッチで、リングを彩ったラウンドガールの珍行動が、ファンの話題を集めている。

世紀の一戦でまさかの珍行動
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦は2日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)が元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。5万5000人が熱狂するボクシング史に残るビッグマッチで、リングを彩ったラウンドガールの珍行動が、ファンの話題を集めている。
礼儀正しい人柄が出た。ラウンドガールを務めた21歳のTikToker・都愛さんは開会式の際、リングアナウンサーとともにリングに立っていたが、自身が話し始める前に四方に頭を下げたアナウンサーにつられて、同じようにお辞儀した。
自身のインスタグラムでは「お辞儀の件は私が間違いです」と告白。「開会式の時、アナウンサーの人につられて一緒にお辞儀をしちゃった だってだって、説明がなかったんだもん!!」と恥ずかしそうに回想したが、このシーンが切り取られてネット上で拡散されると、大きな反響を呼んでいる。
「リングアナと一緒に四方にお辞儀してたラウンドガールの女の子…やがて伝説と呼ばれる日が来ると思う」
「ええ子やなあー きっと親御さんのしつけが良かったんでしょうという思いがする」
「なんか好感持てました」
「思わずお辞儀しちゃった感じがかわいい」
「本人曰く(本来の所作と)間違ってたらしい お焼香の時みたいな話で面白いw」
「日本人らしい礼儀正しさと、しなくていいのにしちゃった天然さが良い」
「たぶんあまりの大舞台でテンパってたんだろうな」
「かわいいが過ぎるw」
都愛さんはこの日の取材で着用した衣装について「上品さがあって、参加しやすいですよね」と好印象。2年前までは大阪・梅田で飲食店の店員として働いていた。歴史的な一戦で大役を果たし「一般人のようなものなのに、大きなチャンスをいただいた」と喜びを語っていた。
(THE ANSWER編集部)
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