井上尚弥戦の客席でまさかの“居眠り”疑惑 元PFP最強クロフォードが否定「寝てたんじゃなく…」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。客席にいた元パウンド・フォー・パウンド(PFP)王者テレンス・クロフォード氏に“居眠り”疑惑が浮上。一夜明け、自ら否定した。

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。客席にいた元パウンド・フォー・パウンド(PFP)王者テレンス・クロフォード氏に“居眠り”疑惑が浮上。一夜明け、自ら否定した。
クロフォード氏は激しい日本人対決の最中、目を閉じ頭を傾けたような姿勢で座っていた。試合前には井上と中谷両選手の控室を訪れるなどビッグマッチに敬意を表していたが、このリラックスした姿が話題となり、SNS上で拡散された。
一夜明け、クロフォード氏は自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。「寝ていたんじゃなくボクシングの動きを考えていただけだよ」と泣き笑い絵文字を添えた。
クロフォード氏はボクシング史上初となる3階級で4団体統一王者になり、昨年末に引退した米国のレジェンドだ。場内の大型ビジョンに映されると、詰めかけたファンからどよめきが起きた。4月30日にSNSで来日を報告し、井上―中谷戦の前日計量にも現れるなど、興行を盛り上げた。
(THE ANSWER編集部)
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