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井上尚弥の背後にいた女性に衝撃「非現実的だ」 海の向こうでも「褒めざるを得ない」視線集めた上品さ

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦は2日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)が元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。5万5000人が熱狂するボクシング史に残るビッグマッチとなった中で、海外ではリングを彩ったラウンドガールにも熱い視線が注がれた。

中谷潤人と対戦した井上尚弥(奥)【写真:荒川祐史】
中谷潤人と対戦した井上尚弥(奥)【写真:荒川祐史】

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦は2日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)が元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。5万5000人が熱狂するボクシング史に残るビッグマッチとなった中で、海外ではリングを彩ったラウンドガールにも熱い視線が注がれた。

 ともにプロ32戦無敗。日本ボクシングの歴史に残る頂上決戦にファンが酔いしれた。視線は12ラウンドの激闘だけでなく、この熱戦を彩ったラウンドガールにも集中した。試合前後やラウンド間に登場し、白を基調としたノースリーブのワンピース、膝上丈のスカートで現れ、清楚な華やかさを演出した。

 海外でも注目を浴びた井上―中谷戦。試合後のリングでも、井上の背後にいたラウンドガールは海を越えて話題を呼び、ネット上の海外ファンから様々な声が上がった。

「このリングガールたちは非現実的だ」
「彼女はまるで人形のようだ」
「リングガールは最高にホットだ」
「その美しさを褒めざるを得ない」
「ロボットみたいに見える」

 壮絶な勝負の舞台に彩りを与え、興行を盛り上げたラウンドガール。かつては水着のような露出度の高い、過激な衣装が珍しくなかったが、近年はワンピースなど上品な装いがトレンドに。リングを彩る存在は時代とともに新しい姿に変わりつつある。

(THE ANSWER編集部)



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