「米国ならカオスだ」 尚弥VS中谷の10時間前…朝から海外記者が仰天した光景「これはワイルド!」
ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が2日、東京ドームで激突する。世紀の一戦に海外メディアも続々と来日する中、決戦当日の朝、会場周辺に広がった光景に記者も思わず目を奪われていた。

井上尚弥―中谷潤人の世紀の一戦
ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が2日、東京ドームで激突する。世紀の一戦に海外メディアも続々と来日する中、決戦当日の朝、会場周辺に広がった光景に記者も思わず目を奪われていた。
早くも熱気に包まれた。日本ボクシング史に残る名勝負が期待されるビッグマッチ当日、東京ドーム周辺にあったのはファンによる長蛇の列。世紀の一戦の記念グッズを求め、熱心なファンが朝から集結。列は折れ曲がりながら伸びていた。
米国の権威あるボクシング専門誌「ザ・リング」のトム・グレイ記者がその様子を動画に収め、自身のXに「これはグッズだけの場所。これはワイルドだ!」と文面につづって公開。投稿されたのは午前9時53分で、井上―中谷戦のゴングが鳴るとされる午後8時頃から10時間以上も前の出来事に驚いていた。
この投稿に海外ファンからも「これは凄いな。グッズがどうしても欲しい」「皆静かでリスペクトに溢れている。アメリカだったらカオスになっているだろう」「イノウエvsナカタニの話題性に疑問を呈した人たちへ」といった声が寄せられている。
(THE ANSWER編集部)
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