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敵地局が唖然となった村上13号の衝撃「覚えているか?」 2球前に“予言”していた「彼は…」

米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は1日(日本時間2日)、敵地パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席でメジャー単独トップの13号3ランを放った。3試合ぶりの一発に、敵地実況席も唖然となった。

13号を放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
13号を放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

敵地パドレス戦

 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は1日(日本時間2日)、敵地パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席でメジャー単独トップの13号3ランを放った。3試合ぶりの一発に、敵地実況席も唖然となった。

 豪快にかっ飛ばした。3-0の2回2死一、三塁の場面、7球目を捉えた打球は右中間スタンドへ一直線。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、413フィート(約125.9メートル)の一発で敵地は騒然。味方ベンチは大盛り上がりだった。

 豪快な一発に敵地実況席も呆れた様子だった。パドレス側放送局の「パドレス.TV」で解説を務めたマーク・グラント氏は「ムラカミが走者を一掃できると話した。ライト線へのファウルを覚えているかい?」と、本塁打を放つ2球前の場面で「彼は走者一掃できるだろうな」「彼は打てる」と語ったことを持ち出し「インコースへのカーブだ。バックドアを狙ったようだが真ん中に入ってしまった。彼はパワーを示し続けている」と力説した。

 3試合ぶりに飛び出した一発で、メジャー本塁打争いでは12本で並んでいたアーロン・ジャッジ(ヤンキース)、ヨルダン・アルバレス(アストロズ)を抜き去り、単独トップとなった。

(THE ANSWER編集部)



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