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「意味不明」「不気味」…村上宗隆の珍記録がまた伸びる メジャー126年で唯一の「0-0-13」

米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は1日(日本時間2日)、敵地パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席でメジャー単独トップの13号3ランを放った。3試合ぶりの一発で村上が残している珍しい数字が更新された。

敵地パドレス戦で13号3ランを放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
敵地パドレス戦で13号3ランを放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

敵地パドレス戦

 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は1日(日本時間2日)、敵地パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席でメジャー単独トップの13号3ランを放った。3試合ぶりの一発で村上が残している珍しい数字が更新された。

 更新されたのは珍しい内訳となっている長打数だ。今季ここまで13本の長打を放っているが、そのすべてがホームラン。二塁打、三塁打は未だ「ゼロ」になっている。

 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者のXによると、1900年以降でメジャーデビューから長打が連続して本塁打となった最長記録は2016年の李大浩の10本。村上はこれを上回り、さらに更新した。

 日本でも度々話題になるこの記録。李大浩を上回った際にはX上で「意味不明すぎて草」「なかなか不自然で不気味な記録だな」など、困惑交じりの声が上がっていた。

 また、3試合ぶりに飛び出したこの一発で、メジャー本塁打争いでは12本で並んでいたアーロン・ジャッジ(ヤンキース)、ヨルダン・アルバレス(アストロズ)を抜き去り、単独トップとなった。

(THE ANSWER編集部)



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