ド軍戦4時間前…届いた非情通告「可哀想すぎる」「世の常というか」 28歳が直面した厳しい現実
米大リーグ・ドジャースは21日(日本時間22日)、フレディ・フリーマン内野手が産休制度「父親リスト」から復帰したと発表した。代役としてメジャー昇格していたライアン・ウォード内野手は、2日でマイナーに逆戻り。ファンからは同情の声が上がっている。

球団が発表
米大リーグ・ドジャースは21日(日本時間22日)、フレディ・フリーマン内野手が産休制度「父親リスト」から復帰したと発表した。代役としてメジャー昇格していたライアン・ウォード内野手は、2日でマイナーに逆戻り。ファンからは同情の声が上がっている。
ウォードは19日(同20日)の敵地ロッキーズ戦でメジャーデビュー。2試合で6打数2安打1打点をマークした。今季は3Aオクラホマで18試合に出場し打率.324、4本塁打、14打点を記録。昨季は打率.290、36本塁打、122打点、OPS.937をマークしてパシフィック・コースト・リーグでMVPに輝いた。
2019年ドラフト8巡目でドジャース入り。右投左打の強打者として期待されている28歳はたった2日でマイナーに再び降格。21日(同22日)のジャイアンツ戦開始約4時間前の発表に、ネット上の日本のファンからは「ウォードォォ…また上がってきてくれ」「もったいなーいw」「どんだけ打ってもここにいたらメジャーに居続けられないから可哀想過ぎる」「他のチームならレギュラーかもしれないが」「厳しい世界やねぇ」「まあ、世の常と言いますか…」などの声が上がった。
フリーマンは同日、妻チェルシーさんと共同投稿の形で自身のインスタグラムを更新。第4子となる女児の誕生を報告。「ロンドン・ローズマリー・ジョイ・フリーマン」と名前を記し、19日(同20日)に誕生したと明かしていた。ジャイアンツ戦には「3番・一塁」で先発出場する。
(THE ANSWER編集部)
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