燕19歳の豪快な一発に驚き「すでに格が違う」 ドラ2逸材がWBC右腕を粉砕「1軍でこれを見たい」
プロ野球、ヤクルトのモイセエフ・ニキータ外野手は21日、2軍日本ハム戦に先発出場。今シーズン第2号となる2ラン本塁打を放った。19歳の燕戦士が見せつけた豪快弾に、ファンは「期待しまくり」「燕のリチャード」と期待を寄せている。

ヤクルト2年目のモイセエフ・ニキータ
プロ野球、ヤクルトのモイセエフ・ニキータ外野手は21日、2軍日本ハム戦に先発出場。今シーズン第2号となる2ラン本塁打を放った。19歳の燕戦士が見せつけた豪快弾に、ファンは「期待しまくり」「燕のリチャード」と期待を寄せている。
乾いた打球音とともに、豪快な放物線を描いた。「2番・左翼」で先発したモイセエフは初回無死一塁、日本ハム先発で、3月のワールド・ベースボール・クラシック台湾代表だった古林睿煬投手が投じた148キロの直球を豪快に引っ張った。打球は右中間のフェンスを越える2ランとなった。
試合を配信した「DAZN」のベースボール公式Xは、「19歳の燕戦士 モイセエフ ニキータ 今シーズン第2号となる ツーランホームラン!」と記して実際の動画を投稿した。ロマンあふれる一発に、ファンから希望の声が殺到している。
「直近で1軍の緊張感と投手を経験できたのが良かったのかな…」
「何かフォームも綺麗になってない?」
「期待しかない」
「モイセエフくん、やったー?」
「期待しまくりです」
「燕のリチャード」
「次回の1軍ではこれを見たいぞ」
「もう神なんだよねニキータは」
「ニキータえぐいな!」
「すでに2軍のなかで格が違うな」
モイセエフは2024年のドラフト2位で、愛知・豊川高から入団した19歳。1年目の昨季は2軍56試合で4本塁打したものの、打率.136と課題を残した。今季は1軍も経験。この日の2号でさらに期待が高まっている。
(THE ANSWER編集部)
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