村上宗隆のメジャー数値に仰天「エリートレベル…」 打率.208でも…判明した“規格外”「訳分からない」
今季ホワイトソックスに新加入した村上宗隆内野手の“異次元”ぶりが徐々に明らかになっている。日本のファンからも好調な滑り出しに「わけのわからない大記録」「極端すぎておもろい」と驚きの声が相次いでいる。

メジャー公式データ脚光
今季ホワイトソックスに新加入した村上宗隆内野手の“異次元”ぶりが徐々に明らかになっている。日本のファンからも好調な滑り出しに「わけのわからない大記録」「極端すぎておもろい」と驚きの声が相次いでいる。
村上は22試合に出場しすでに8本塁打。一方で打率は.208にしかならない。ただ米国で重視されるOPSは.918と高く、得点に直結する長打力と選球眼を併せ持つ打者として高く評価されつつある。打席に占める四球の割合21.5パーセントは大リーグ上位2パーセント、一方で三振率33.3パーセントは下位8パーセントという両極端だ。日本のファンからも突き抜けた数字に、驚きの反応が並んだ。
「新人だけど、わけのわからない大記録打ち立てちゃえ」
「さすが白か黒の男」
「極端すぎておもろい」
「スゲェな 打率1割でも一向に構わないんで、この指標をキープしてくれ」
「三振と空振りがメジャー最悪レベルだけどそれ以外はエリートレベルという村上」
さらに「和製シュワーバー」という声も。カイル・シュワーバー(フィリーズ)は昨季56本塁打で大谷翔平投手(ドジャース)を抑えナ・リーグ本塁打王。132打点もトップだった。2023年には打率.197で47本塁打を放ったこともある。2022年と23年には200個を超える三振を記録し、2年連続のリーグワースト。長打力と選球眼に特化した、独特の数字を残す打者だ。
(THE ANSWER編集部)
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