驚異の8戦7発…控え捕手がまさかの覚醒「勿体ない」 異次元の“1.760”に衝撃「え待って?」
米大リーグのドジャースは20日(日本時間21日)、コロラド州デンバーで行われたロッキーズ戦に12-3で大勝した。「9番・一塁」で先発した25歳のダルトン・ラッシング捕手が2本塁打し、ファンからは「覚醒してるやん」「控えってもったいない」「大谷さんよりホームランが多い」と驚きの声が集まった。

一塁で先発のラッシングが1試合2発…勢い止まらず
米大リーグのドジャースは20日(日本時間21日)、コロラド州デンバーで行われたロッキーズ戦に12-3で大勝した。「9番・一塁」で先発した25歳のダルトン・ラッシング捕手が2本塁打し、ファンからは「覚醒してるやん」「控えってもったいない」「大谷さんよりホームランが多い」と驚きの声が集まった。
ラッシングは8回先頭の打席で左翼に6号ソロ。打線の猛攻で9回1死一塁で回った打席では、引っ張って右中間に7号2ランを運んだ。今季は8試合に出場しリーグ4位の7本塁打、打率.444。長打率は1.296でOPSも1.760という異常な打撃成績を残し続けている。日本のファンからはXに驚きの声が集まった。
「覚醒してるやん」
「え待ってラッシングどした?」
「ラッシングすごいね、フリーマンも大谷さんもスミスもうかうかしてらんないねこれ」
「ラッシング止まりませんねえ……!」
「ラッシング打ちすぎやろ」
「もう手つけらんないね」
「ラッシングどうなっとんねん」
「大谷さんよりホームランが多いラッシング」
ドジャースは現在、フレディ・フリーマン内野手が夫人の出産に備えた「父親リスト」に入っており、ラッシングは一塁で出場機会を得た。フリーマンが復帰すれば、また起用法に頭を悩ませることになるため「スミスも使いたいしラッシングも使いたい…」「これでキャッチャー控えってもったいないというかドジャースのスタメン争いが魔境すぎる」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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