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大谷打席で痛恨ボーク「クレイジーだ」 併殺から一転…失点の珍事「ああいったことは初めてだ」 敵左腕が嘆き

米大リーグ、ドジャースは20日(日本時間21日)、敵地ロッキーズ戦に臨み、12-3で大勝した。ロッキーズは前夜に勝利もまさかの大量失点。先発投手のキンタナは4回、大谷翔平の打席でボークを宣告されに失点した場面に言及し、「クレイジーだ」と嘆いた。

ボークを宣告されたロッキーズのキンタナ(左)【写真:ロイター】
ボークを宣告されたロッキーズのキンタナ(左)【写真:ロイター】

ロッキーズ―ドジャース

 米大リーグ、ドジャースは20日(日本時間21日)、敵地ロッキーズ戦に臨み、12-3で大勝した。ロッキーズは前夜に勝利もまさかの大量失点。先発投手のキンタナは4回、大谷翔平の打席でボークを宣告されに失点した場面に言及し、「クレイジーだ」と嘆いた。

 痛恨だったのは4-1とドジャースがリードした4回1死満塁の場面。「1番・DH」で先発した大谷が打席に立った時だった。左腕キンタナの初球を引っ張ると打球は一塁手正面へのライナー。ボールは二塁に転送され、飛び出した走者は戻れず。併殺でチェンジかと思われた。

 ところが、ここで塁審が投手を指さしボークのコール。ロッキーズのベンチからは監督が飛び出し抗議したが判定は変わらなかった。走者は一つずつ進塁し、三走のマンシーが生還。大谷は二、三塁で打ち直しとなったが、二ゴロに終わった。

 MLB公式のロッキーズ地元中継では試合後、キンタナの囲みインタビュー映像が公開。「ああ、(判定は)理解しているよ」と頷きながらも「ああいったことは初めてだった。でもライナーを打たせてダブルプレーになったのに、あんな形で得点を与えてしまうなんてクレイジーだ。だからイライラしたよ」と嘆き節で振り返っていた。

(THE ANSWER編集部)



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