村上宗隆、衝撃8号に敵将お手上げ「疑念の余地ない」「凄まじいパワー」 3連戦で3HR&7打点許す
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地アスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5回に衝撃の8号2ランを放った。飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾で、3戦連発。7-4の勝利に貢献した。打たれたアスレチックスのマーク・コッツェイ監督も「間違いなく凄まじいパワーの持ち主だ」と村上を称えた。

敵地アスレチックス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地アスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5回に衝撃の8号2ランを放った。飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾で、3戦連発。7-4の勝利に貢献した。打たれたアスレチックスのマーク・コッツェイ監督も「間違いなく凄まじいパワーの持ち主だ」と村上を称えた。
敵地もざわつく、特大アーチだった。3点リードの5回無死一塁、村上は相手左腕スプリングスが投じた変化球を強振。打球は高々と舞い上がり、右翼席への8号2ランになった。飛距離425フィート、打球速度114.1マイル(約183.6キロ)。スイング後は確信の様子で打球を見つめた。
開幕戦から3戦連発をマークしていたが、これで早くも今季2度目。22試合で8本塁打、シーズン58本塁打ペースとなった。試合後、アスレチックス地元局「NBCスポーツ・カリフォルニア」はコッツェイ監督の会見を放送。村上について敵将は「素晴らしいメジャーキャリアのスタートを切ったことに疑念の余地はない。我々は彼に対してミスを犯し、その代償を払うことになった」と敵ながらあっぱれの様子だった。
村上はアスレチックスとの3連戦で3本塁打7打点。打力を見せつけられる形になり、コッツェイ監督は「間違いなく凄まじいパワーの持ち主だ。三振を取れる場面もあって、もっと積極的に攻めなければいけなかった。いずれにせよ、彼は我々との連戦で良い働きをしたね」とお手上げ状態だった。
(THE ANSWER編集部)
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