敵地唖然「なんてことだ…」 村上130m弾、完全試合男も58HRペースに称賛惜しまず「凄まじい」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地アスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5回に衝撃の8号2ランを放った。飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾で、3戦連発。打たれた敵地側の実況席も、手放しで村上を称えていた。

敵地アスレチックス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地アスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5回に衝撃の8号2ランを放った。飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾で、3戦連発。打たれた敵地側の実況席も、手放しで村上を称えていた。
打った瞬間の一発だ。3点リードの5回無死一塁、村上は相手左腕スプリングスが投じた変化球を強振。打球は高々と舞い上がり、右翼席への8号2ランになった。飛距離425フィート、打球速度114.1マイル(約183.6キロ)の豪快弾。スイング後は確信の様子で打球を見つめた。
開幕戦から3戦連発をマークしていたが、これで早くも今季2度目。22試合で8本塁打、シーズン58本塁打ペースとなっている。アスレチックス地元局「NBCスポーツ・カリフォルニア」の実況クリス・キャレイ氏は、「打球は……植え込みの方へ飛んでいく! ムラカミの大きなバットフリップが出ました! このシリーズ3本目のホームランで、シカゴが6-1とリード」と驚きを持って伝えた。
メジャーで2010年に完全試合を達成している解説、ダラス・ブレイデン氏は「打った瞬間、芯で捉えたのを確信していました。おお、なんてことだ……。彼は打球をじっと見つめていましたね。このシリーズ通して、凄まじい当たりを連発しています」と豪快な一発に思わず唖然。「もし私がこのエリアまで飛ばせるなら、同じようにずっと眺めてしまうでしょうね。今の打球は……本当に力が乗っていました」とそのパワーを称賛していた。
(THE ANSWER編集部)
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