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有望株の昇格巡り…ド軍が隠した情報、米記者のヒントに広がる憶測「これがありそうな動きか」

ドジャース傘下オクラホマシティで活躍している28歳のライアン・ウォード外野手が、メジャー初昇格する見込みとなっている。そんな中、米記者はデーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介しながら、昇格理由のヒントをつづった。

ライアン・ウォード【写真:Imagn/ロイター/アフロ】
ライアン・ウォード【写真:Imagn/ロイター/アフロ】

28歳ライアン・ウォードが昇格見込み

 ドジャース傘下オクラホマシティで活躍している28歳のライアン・ウォード外野手が、メジャー初昇格する見込みとなっている。そんな中、米記者はデーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介しながら、昇格理由のヒントをつづった。

 メジャー初昇格が見込まれているウォードはマイナー7年目で、昨季は3Aのパシフィック・コースト・リーグ(PCL)で打率.290、36本塁打、122打点、OPS.937をマーク。MVPに輝いた。今季も安打を量産している。

 米紙「オレンジカウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者は日本時間19日、自身のXを更新。「ドジャースは可能性のあるロースターの動きについて口を閉ざしている」とし、「デーブ・ロバーツ監督は『怪我に関連したものではない』と話した」と指揮官のコメントを紹介した。

 さらに「フレディ・フリーマンは近々第4子が誕生する予定だ。ライアン・ウォードがここに到着している。計算はあなたがやって」と続けると、ファンから様々な声が上がった。

「私の計算によると。フレディがパタニティリストに入って、ライアン・ウォードがプレータイムを得るということ?」
「あー。これがありそうな動きか」
「ライアン・ウォードが一塁を守るのかな?」
「計算は苦手だけど、いい仮説に聞こえるね」

 ウォードは2019年ドラフト8巡目でドジャース入り。右投左打の強打者として期待され、昨年11月にメジャー出場前提となる40人枠に入っていた。

(THE ANSWER編集部)



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