村上宗隆の満塁HRに米放送席絶叫「オーマイガー!」「なんてこった。まさに…」解説者が大絶賛
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が17日(日本時間18日)、敵地アスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。メジャー移籍後初となる6号満塁弾を放つなど、5打数3安打4打点でチームの9-2の勝利に貢献した。

敵地アスレチックス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が17日(日本時間18日)、敵地アスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。メジャー移籍後初となる6号満塁弾を放つなど、5打数3安打4打点でチームの9-2の勝利に貢献した。
村上は既に2安打をマークして迎えた7回の第5打席、2死満塁という大チャンスを生かした。
フルカウントから甘く入った速球を強振すると、確信歩き。打球はバックスクリーンへ一直線で、飛距離431フィート(約131.4メートル)の豪快弾となった。
メジャー移籍後初のグランドスラム。米イリノイ州地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」も大興奮だ。村上の打球がバックスクリーンに飛び込むと解説のゴードン・ベッカム氏は思わず「オーマイガー!」と絶叫。実況のジョン・シュリフェン氏が「ここサクラメントで怪物級のムーンショットを放ちました。ムラカミの満塁ホームランです!」と伝えると、ベッカム氏は「なんてこった。まさにムーンショットだ。満塁でグランドスラム。大きなスイングだった。先ほどホワイトソックスが試合を決定づけると話していたが、ムネがまさにやってのけた。ファンを出口に向かわせる一打だ」と絶賛した。
村上は試合後、ホワイトソックス地元放送局「CHSN」のインタビューに登場。本塁打について問われると「前回の打席で三振してしまっていたので、球の軌道はイメージできていましたし、中途半端に振ることだけはやめようと思って、しっかり思い切って振りました」と振り返っていた。
(THE ANSWER編集部)
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