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同僚が負傷 その瞬間、大谷が取った行動にX感銘 「待って待って」「これは泣いちゃう」遂に判明

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は連覇に届かなかった。ベネズエラに敗れた準々決勝から約1か月。NetflixのWBC用Xアカウントが公開した大谷翔平の動画に反響が広がっている。

大谷翔平(中央)【写真:中戸川知世】
大谷翔平(中央)【写真:中戸川知世】

20日からドキュメンタリー映画配信

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は連覇に届かなかった。ベネズエラに敗れた準々決勝から約1か月。NetflixのWBC用Xアカウントが公開した大谷翔平の動画に反響が広がっている。

 米マイアミで3月14日(日本時間同15日)に行われた、ベネズエラとの準々決勝。「3番・中堅」で先発出場した鈴木誠也だったが、初回に盗塁を試みた際に右膝を負傷し、2回の守備から退いた。

 WBCを日本国内で独占配信したNetflixは、今月20日から「ドキュメンタリー映画 『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』」を配信。その中で、患部を気にする鈴木に、同学年の大谷が寄り添う姿が映っている。

 NetflixのWBC用Xアカウントが17日、「ベネズエラ戦で負傷交代となった鈴木誠也選手 人一倍強い思いで今大会に臨む“盟友”に大谷翔平選手が寄り添う」として動画を公開すると、ファンも反応した。

 Xでは「待って待って待って待って待って 見る前から泣いてる」「やばい これは泣いちゃうよ」「同級生愛泣ける」「まさか一緒に下に降りて行ったあとの映像があるなんて…」「早く見たい。楽しみ!」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)

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