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村上宗隆HR、敵地局は14秒沈黙 やっと口を開くと「打った瞬間に分かっていた」落胆隠さず

米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が17日(日本時間18日)、敵地アスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。メジャー移籍後初となる6号満塁弾を放つなど、5打数3安打4打点でチームの9-2の勝利に貢献した。敵地放送局は村上の一発に沈黙した。

アスレチックス戦で6号満塁弾を放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
アスレチックス戦で6号満塁弾を放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

敵地アスレチックス戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が17日(日本時間18日)、敵地アスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。メジャー移籍後初となる6号満塁弾を放つなど、5打数3安打4打点でチームの9-2の勝利に貢献した。敵地放送局は村上の一発に沈黙した。

 村上は既に2安打をマークして迎えた7回の第5打席、2死満塁という大チャンスを生かした。

 フルカウントから甘く入った速球を強振すると、確信歩き。打球はバックスクリーンへ一直線で、飛距離431フィート(約131.4メートル)の豪快弾となった。

 メジャー移籍後初のグランドスラム。アスレチックス側の米カリフォルニア州地元局「NBCスポーツ・ベイエリア」は意気消沈した。村上の打球がバックスクリーンに飛び込むと、実況と解説が揃って14秒ほど沈黙。ようやく実況のクリス・キャリー氏が口を開き、「431フィートのホームランは、試合を決定づけるものになったかもしれない。メジャー初となる満塁ホームラン。決して安上がりなホームランではなかった」と話すと、解説のダラス・ブレイデン氏は「完全に狙い通りだ。彼は打った瞬間に分かっていた」と落胆した。

 村上は試合後、ホワイトソックス地元放送局「CHSN」のインタビューに登場。本塁打について問われると「前回の打席で三振してしまっていたので、球の軌道はイメージできていましたし、中途半端に振ることだけはやめようと思って、しっかり思い切って振りました」と振り返っていた。

(THE ANSWER編集部)



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