移動日に発表されたドジャース最新ニュースに反響「なぜだ?」「興味深い」 進む戦力整備
米大リーグ・ドジャースは16日(日本時間17日)、オリオールズから右腕チェイス・マクダーモット投手をトレードで獲得したと公式発表した。交換要員は20歳の右腕アクセル・ペレス投手。同地区ロッキーズとの4連戦を前に戦力整備を進めた。

現地17日に敵地ロッキーズ戦
米大リーグ・ドジャースは16日(日本時間17日)、オリオールズから右腕チェイス・マクダーモット投手をトレードで獲得したと公式発表した。交換要員は20歳の右腕アクセル・ペレス投手。同地区ロッキーズとの4連戦を前に戦力整備を進めた。
27歳のマクダーモットは2021年のドラフトで、全体132位でアストロズに指名され入団。22年にオリオールズに移籍した。24年にメジャーデビュー。昨年は4試合に登板し0勝1敗で防御率は15.58だった。マイナーでは6年間で通算奪三振率12.50をマーク。11日(同12日)にDFA(事実上の戦力外)されていた。
ペレスはドミニカ共和国出身の20歳右腕。24年にドジャースと契約。昨季はルーキーリーグで10試合に登板し、防御率は5.48だった。
米ファンからは「興味深い。ドジャースマジックで彼は良い選手になるかも(笑)」「マーク・プライアー(投手コーチ)のプロジェクトだな」「なぜドジャースとトレードするんだ。やめろ。彼らは他球団フロントよりもずっと賢いんだから」などの声が上がった。
17日(同18日)の一戦では、ロッキーズの菅野智之投手が先発登板する。
(THE ANSWER編集部)
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