「はあ?」ド真ん中なのに…ボールだと思い込んだ選手に米困惑「マヌケに見える」無駄遣い発生
米大リーグでは、今季からABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)が導入された。14日(日本時間15日)のレッドソックス―ツインズ戦では、打者が明らかなストライクに対し、ABSを用いてチャレンジ。現地ファンの話題を呼んでいる。

レッドソックス―ツインズ
米大リーグでは、今季からABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)が導入された。14日(日本時間15日)のレッドソックス―ツインズ戦では、打者が明らかなストライクに対し、ABSを用いてチャレンジ。現地ファンの話題を呼んでいる。
5点を追うレッドソックスは6回1死から吉田正尚外野手が左前打で出塁。続くモナステリオは、カウント2-2からの5球目のスライダーを見送った。ゾーンほぼ真ん中の投球に審判もストライク判定を下したが、モナステリオはヘルメットの縁を触ってチャレンジを要求。案の定判定は覆らず、三振に倒れた。
「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が「疑いようのないチャレンジだ」として、動画でこのシーンを取り上げると現地ファンからも反応が相次いだ。
「彼は目が見えないのか?」
「捕手が彼をだましたんだ」
「本当に辛いよ」
「はあ?」
「冗談だろ」
「ABSで間抜けに見えるのは審判だけでなく選手もだ」
「ど真ん中じゃないか」
試合は0-6でレッドソックスが敗れた。吉田は4打数2安打だった。
(THE ANSWER編集部)
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