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井上尚弥、次戦が“リング誌認定王座戦”に選定「勝てば支配権を断固たるものに」

ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日にスコットランド・グラスゴーで行われるワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。WBA正規王者とIBF王者の統一戦となるが、「ボクシングの聖書」と呼ばれる米専門誌「リング誌」が独自選定するバンタム級王座も、この一戦にかけられることが決まった。同誌が公式サイトで発表した。

井上尚弥【写真:Getty Images】
井上尚弥【写真:Getty Images】

ロドリゲス戦がリング誌が独自選定するバンタム級王座戦に

 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日にスコットランド・グラスゴーで行われるワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。WBA正規王者とIBF王者の統一戦となるが、「ボクシングの聖書」と呼ばれる米専門誌「リング誌」が独自選定するバンタム級王座も、この一戦にかけられることが決まった。同誌が公式サイトで発表した。

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 ボクシング界で最大の権威を持つと呼ばれるリング誌も、この準決勝を事実上の決勝と認めていた。WBSS第1回大会はクルーザー級大会、スーパーミドル級大会ともに決勝をリング誌の独自選定する王座決定戦としたが、今回、同誌は井上とプエルトリコのテクニシャンとのキャリア全勝王者による4強バトルをタイトルマッチに設定した。

 公式サイトでは「WBSSとリングがこの時点でシンクロすることになった」と伝えている。リング誌選定のバンタム級王座は現在空座。1位が井上で、2位はWBO王者のゾラニ・テテ(南アフリカ)、ロドリゲスが3位で続き、WBSS決勝進出を決めた5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は5位だった。

 テテはドネアと対戦予定だった準決勝を右肩痛で欠場。リング誌も井上対テテによる決勝をタイトルマッチに当初設定していたとみられるが、テテの欠場で、代役にWBO世界5位のステファン・ヤング(米国)が急遽参戦した。「リングのタイトルマッチが決勝で行われるか不透明になった」と報じており、準決勝を最強決定戦とみなした模様だ。

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