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フィギュア島田高志郎、通訳なしの完璧な英語インタビューに脱帽の声「カッコいい」

18日までイタリアのベルガモで行われたフィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯。男子シングルでは21歳の島田高志郎(木下グループ)が合計235.90点で2位に入った。大会後には現地記者のインタビューに対応。流暢な英語での受け答えに日本ファンからは「カッコいいわぁ」「恐れ入りました」といった反応が寄せられている。

島田高志郎【写真:Getty Images】
島田高志郎【写真:Getty Images】

チャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯で2位

 18日までイタリアのベルガモで行われたフィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯。男子シングルでは21歳の島田高志郎(木下グループ)が合計235.90点で2位に入った。大会後には現地記者のインタビューに対応。流暢な英語での受け答えに日本ファンからは「カッコいいわぁ」「恐れ入りました」といった反応が寄せられている。

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 海外フィギュアスケート専門メディア「ゴールデン・スケート」などに寄稿するフィギュアスケート・ジャーナリストのジュディス・ドムブロウスキ氏のインタビューを受けた島田。11日に21歳の誕生日を迎えたことで、ドムブロウスキ氏から「誕生日はどのように祝いましたか?」と聞かれた。会話は全て英語。通訳はいない。その中で島田は流暢な英語でこう答えた。

「大会直前だったので、それほど時間がありませんでした。ステファン(ランビエール)がディナーに連れて行ってくれて、アンジェロ(ドルフィーニ)らもいました。チーム・シャンペリーのパーティーのような感じでした。一緒に祝って、とても楽しかったです。この大会の準備ができました」

 さらにドムブロウスキ氏から「ラザニアは食べた?」と聞かれると「今回は手作りのパスタを食べました」と身振り手振りを交えながら、しっかりとドムブロウスキ氏の目を見ながら話した。

 ドムブロウスキ氏は自身のツイッターで動画を公開。「コウシロウはどのように誕生日を祝った? デュエットでスケートしたい彼のオススメの本は?……などなど」と文面を添えた。日本ファンからは「高志郎君ペラペラやー 字幕つけてください(日本語ね)」「全く何喋ってるかわからないけどカッコいいわぁ」「高志郎君、英語ペラペラとは聞いていましたが、流暢に喋ってますね! 昌磨君の通訳をしてくれた実力、流石過ぎて恐れ入りました」「英語ペラペラペラリーヌ」といった反響が寄せられている。

 15歳だった2017年にスイスに渡り、ステファン・ランビエール氏に師事している島田。2018-19年シーズンにはジュニアグランプリファイナルで3位に入り、全日本選手権でも5位と健闘した。2019-20年シーズンからシニアに転向。18日まで行われた今季初戦はショートプログラム(SP)で首位に立ち、フリーではミスがありながらも4位と踏ん張って総合2位に入った。

(THE ANSWER編集部)

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