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逆転負けセリーナ、左足負傷も言い訳なし アザレンカを称賛「どんどんいいプレーを…」

テニスの4大大会・全米オープンは10日(日本時間11日)、女子シングルス準決勝で世界ランク8位セリーナ・ウィリアムズ(米国)は、同27位ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に6-1、3-6、3-6で敗戦。3年連続の決勝進出はならなかった。試合後は「彼女(アザレンカ)は一歩も引かず、どんどんいいプレーをするようになった」と素直に勝者を称えている。

セリーナ・ウィリアムズは準決勝で敗退【写真:AP】
セリーナ・ウィリアムズは準決勝で敗退【写真:AP】

途中治療を受けるシーンも、試合には影響しなかったとコメント

 テニスの4大大会・全米オープンは10日(日本時間11日)、女子シングルス準決勝で世界ランク8位セリーナ・ウィリアムズ(米国)は、同27位ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に6-1、3-6、3-6で敗戦。3年連続の決勝進出はならなかった。試合後は「彼女(アザレンカ)は一歩も引かず、どんどんいいプレーをするようになった」と素直に勝者を称えている。

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 試合中は会場中に響き渡る雄叫びを何度も上げていたセリーナ。第1セットは6-1で圧倒するも、第2セットは落とし、第3セット途中には左足首をひねったようで、治療を受けるシーンもあり、アザレンカに逆転負けを喫した。

 3年連続の決勝進出はならず、2018年決勝で激突した大坂なおみとの再戦も実現しなかった。それでも試合後は気丈に勝者を称えている。

 WTA公式メディア「WTAインサイダー」のツイートによると、左足はアキレス腱を伸ばしたものだったが、試合には影響はないと語っているようで、また全仏オープン(9月27日開幕)への出場には意欲を示しているという。さらに試合については「良いスタートを切った。彼女は一歩も引かず、どんどんいいプレーをするようになった。少し息抜きしてしまった時点があったかもしれない」と話しているようだ。

 赤土の舞台で歴代最多タイとなる4大大会、シングルス通算24勝目を狙う。

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