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羽生結弦、4Aで歴史作るか 22年五輪公式の問いに海外確信「できる。ユヅルだから」

新型コロナウイルス感染拡大により、3月の世界選手権が中止となり、シーズンに幕を下ろしたフィギュアスケート界。カナダ・クリケットクラブで指導するブライアン・オーサー氏は、五輪連覇した羽生結弦(ANA)が4回転アクセルを成功させるためにフィジカル強化に励んでいると明かしていたが、これに2022年北京五輪の公式ツイッターが反応。「再び歴史を作れるか」と投げかけると、海外ファンから「彼を信じてる」「できる。ユヅルだから」などと期待の声が集まっている。

羽生結弦【写真:Getty Images】
羽生結弦【写真:Getty Images】

4回転アクセル挑戦中の羽生結弦、22年北京五輪公式ツイッターが早くも反応

 新型コロナウイルス感染拡大により、3月の世界選手権が中止となり、シーズンに幕を下ろしたフィギュアスケート界。カナダ・クリケットクラブで指導するブライアン・オーサー氏は、五輪連覇した羽生結弦(ANA)が4回転アクセルを成功させるためにフィジカル強化に励んでいると明かしていたが、これに2022年北京五輪の公式ツイッターが反応。「再び歴史を作れるか」と投げかけると、海外ファンから「彼を信じてる」「できる。ユヅルだから」などと期待の声が集まっている。

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 羽生の挑戦について、五輪専門メディア「オリンピックチャンネル」がオーサー氏のインタビュー記事を掲載していた。この中で羽生が肉体強化に励んでいることが明かされていたが、2年後の北京五輪公式ツイッターが早くも反応。記事を引用しながらこうつづっている。

「ユヅル・ハニュウは昨シーズン、スーパースラムを達成し、歴史を作りました。彼は4回転アクセルで再びそれを成し遂げることができるでしょうか?」

 羽生は2月の4大陸選手権を制し、ジュニア&シニアの主要国際大会6つを完全制覇する「スーパースラム」の快挙を達成。日本のみならず、海外からも新たな金字塔に拍手が送られていたが、出場すれば3連覇のかかる北京五輪アカウントの質問に対し、コメント欄には海外ファンから期待の声が集まっている。

「うん、もちろん。彼を信じてる。幸運を祈っています」
「彼ならできる。なぜなら彼はユヅル・ハニュウだから」
「ユヅル・ハニュウなら絶対できる」
「彼の強さを信じよう。ユヅを応援している」
「もし過去のシーズンで怪我をしなかったら、既にできていることだと私は確信している」
「それは彼の視界にあるものであり、ミッション、夢である」
「彼は成し遂げるだろう」
「その時が来たら必ず声援を送ります」

 数々の偉業を成し遂げてきた羽生。挑戦を続ける姿に世界が期待しているようだ。

(THE ANSWER編集部)

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