[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

野球のコラム一覧

  • なぜ野球アカデミーに「自習時間」が必要なのか 机に向かう40分が持つ意味

    2021.07.24

    文武両立を実践する野球アカデミーがある。それが「ブリングアップ(BU)ベースボールアカデミー」埼玉戸田校だ。野球のスキルアップはもちろん、子どもたちのコミュニケーション能力をアップさせ、自ら考え行動できるよう導くことを目指すBUベースボールアカデミーでは、2時間あるレッスンのうち40分を「自習」にあてている。スキルアップとは無縁に思えるかもしれないが、実は机に向かって鉛筆を握る40分が、子どもたちの成長の大きなカギを握っているという。

  • 早大アメフト部QBが異例のプロ野球挑戦 2つの「甲子園」に出場した元134km右腕の覚醒

    2021.05.10

    多様性が叫ばれる時代。スポーツ界も例外ではない。この春、個性的なキャリアを経て、プロ野球を目指し始めた若者が「都の西北」にいる。早大を卒業した22歳・吉村優は4年間、アメフト部に在籍。大学日本一を決める「甲子園ボウル」に出場したクォーターバック(QB)は投手としてNPBのドラフトに挑戦する。「僕は本気でプロ野球選手を目指しています」と意気込む異色の右腕の経歴に迫った。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • ラグビーと野球では子どもが真逆に育つ? 元プロ野球選手が驚いた「BUAS」の成果とは

    2021.04.10

    スポーツを通じた人間形成を目指す「ブリングアップ・アスレティック・ソサエティ(BUAS)」が5月、新たな一歩を踏み出す。2018年にラグビーとアイスホッケーの各アカデミーから始まったBUASは、20年にランニングパフォーマンス(陸上)とベースボール(野球)が加入。そして5月10日からベースボールアカデミーとしては2校目となる「BUベースボールアカデミー戸田校」が開校する。5日に行われた記者会見には、コーチに就任する元阪神・トヨタ自動車の的場寛一氏、元ロッテの内竜也氏が出席し、新たなチャレンジに向けて意気込んだ。

  • 18歳キャンプ初日に自信喪失 不安に駆られた元ロッテ選手が「救われた」コーチの言葉

    2021.01.21

    「THE ANSWER」では、「元プロ野球選手」のセカンドキャリアに注目し、第二の人生で奮闘する球界OBにスポットライトを当てる「Restart――戦力外通告からの再出発」を連載開始。第1回は2013年の育成ドラフト1位でロッテに入団し、現在は日本プロ野球選手会事務局で活躍する25歳・肘井竜蔵さんに話を聞いたが、インタビューの中で掲載できなかった現役中の秘話を「こぼれ話」としてここで紹介する。

  • 谷田成吾の野球note「コロナと闘った2020シーズン 正念場にいる独立リーグの今」

    2020.09.30

    昨年12月、野球の独立リーグ・四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスで、26歳(当時)という日本最年少の球団代表に就任した谷田成吾氏。「由伸2世」の異名を取り、アマチュア球界で名を馳せた元スラッガーが、26歳の若さで球団経営に飛び込んだ想い、独立が置かれているリアルな現状、人口減少している野球界に対する未来など、本人が自らの言葉でつづる。

  • ESPNが「こんな世界があるとは」と驚き ある日本人監督が“甲子園映画”を作った理由

    2020.08.09

    今年6月、米最大のスポーツチャンネルで甲子園のドキュメンタリー映画が放映された。「KOSHIEN:Japan’s Field of Dreams」。2018年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会に臨む球児らの姿を伝えた作品は、米スポーツ専門局「ESPN」メインチャンネルで扱われ、海の向こうで反響を呼んだ。日本でも21日から劇場公開されることが決まった同作品。「THE ANSWER」では、作品の監督を務めた山崎エマさんにオンラインインタビュー。日本の高校野球に対する思いや、作品が全米放送された経緯を語ってもらった。

  • ESPNで全米放映された高校野球「日本のフィールド・オブ・ドリームズ」は何を伝えたか

    2020.07.05

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「日本の高校野球ドキュメントをESPNが取り上げた日」。

  • 【#今こそひとつに】元阪神・亀山つとむ「3密回避徹底を」 感謝を胸に再度呼びかけ

    2020.07.01

    この春、新型コロナウイルスが拡大し、各地で「STAY HOME」の動きが広がった。一歩ずつ、収束に向かう中で今なお、医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々はリスクを背負い、最前線で私たちの暮らしを支えてくれている。誰もが身近で「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないか。

  • 球団職員は「好きを突き詰めた」集団 ロッテ名物ウグイス嬢が語る“球団の仕事図鑑”

    2020.06.29

    野球ファンなら、プロ野球球団の職員になる夢を抱いた人も多いのではないだろうか。チケット販売、応援グッズ、スタジアムグルメ、スポンサー営業、広報など……スポットライトを浴びることはあまりないが、領域は手広い。今回は、ロッテの球団職員で、今季ウグイス嬢30年目を迎える谷保恵美さんに、球団職員の仕事の一端を教えてもらった。

  • ネット裏から30年 VS野茂に助っ人の奇跡…ロッテ名物ウグイス嬢の記憶に残る4戦

    2020.06.23

    プロ野球・ロッテには、言わずと知れた名ウグイス嬢がいる。91年から球場アナウンスを担当する谷保恵美さんは、今季で“現役30年目”を迎える。昨年7月には担当試合が1800試合を突破。96年10月以降、連続担当を継続中の鉄人でもある。谷保さんにとって待ちに待った節目のシーズン開幕となる23日のオリックス戦(ZOZOマリン)を前に、これまでに印象に残っている4試合を挙げてくれた。

  • 球団一筋30年 ロッテ名物ウグイス嬢の誕生秘話「ドームだったら違っていたかも」

    2020.06.22

    プロ野球・ロッテには、言わずと知れた名ウグイス嬢がいる。91年から球場アナウンスを担当する谷保恵美さんは、今季で“現役30年目”を迎える。昨年7月には担当試合が1800試合を突破。96年10月以降、連続担当を継続中の鉄人でもある。谷保さんにとって待ちに待った節目のシーズン開幕となる23日のオリックス戦(ZOZOマリン)を前に、これまでの歩み、独特のコールが作られた経緯などを語ってくれた。

  • 間違いに気づくのは「怪我をしてから」 150km右腕が野球人生に残した一番の悔い

    2020.06.19

    今、野球界で話題を呼んでいるオンラインサロンがある。「NEOREBASE(ネオリベース)」。ピッチング、バッティングを中心にした野球パフォーマンス向上を目的とした“野球研究所”は、今年1月に開設されると、徐々に評判が広がり、小学生年代からプロ野球選手まで200人以上が加入。そのうち、現役プロ野球選手は29人、メンバーもカブス・ダルビッシュ有投手、ソフトバンク・千賀滉大投手、楽天・則本昂大投手ら、一流選手がズラリと揃う。そんなサロンを運営するメンバーは4人だ。

  • 「打ちづらい球」は作れる? 話題のオンライン野球サロン4人の「ピッチング論」

    2020.06.18

    今、野球界で話題を呼んでいるオンラインサロンがある。「NEOREBASE(ネオリベース)」。ピッチング、バッティングを中心にした野球パフォーマンス向上を目的とした“野球研究所”は、今年1月に開設されると、徐々に評判が広がり、小学生年代からプロ野球選手まで200人以上が加入。そのうち、現役プロ野球選手は29人、メンバーもカブス・ダルビッシュ有投手、ソフトバンク・千賀滉大投手、楽天・則本昂大投手ら、一流選手がズラリと揃う。そんなサロンを運営するメンバーは4人だ。

  • 総勢29人が加入 今、現役プロ野球選手が学びたがる“野球指導サロン”がウケた理由

    2020.06.17

    今、野球界で話題を呼んでいるオンラインサロンがある。「NEOREBASE(ネオリベース)」。ピッチング、バッティングを中心に野球パフォーマンス向上を目的とした“野球研究所”は、今年1月に開設されると、徐々に評判が広がり、小学生年代からプロ野球選手まで200人以上が加入。そのうち、現役プロ野球選手は29人、メンバーもカブス・ダルビッシュ有投手、ソフトバンク・千賀滉大投手、楽天・則本昂大投手ら、一流選手がズラリと揃う。そんなサロンを運営するメンバーは4人だ。

  • 【今、伝えたいこと】「なんで打てんのや!」ではダメ リトルリーグ世界一、亀山つとむの野球少年育成術

    2020.05.28

    新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はいまだかつてない困難に直面している。試合、大会などのイベントが軒並み延期、中止に。ファンは“ライブスポーツ”を楽しむことができず、アスリートは自らを最も表現できる場所を失った。

  • 【今、伝えたいこと】球児に勧める“不安との向き合い方” 打撃職人・和田一浩が野球人生から学んだこと

    2020.05.23

    新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はいまだかつてない困難に直面している。試合、大会などのイベントが軒並み延期、中止に。ファンは“ライブスポーツ”を楽しむことができず、アスリートは自らを最も表現できる場所を失った。

  • 【今、伝えたいこと】プロ野球から介護業界へ 集団感染リスクと闘う江草仁貴「社会的受け皿なくせない」

    2020.05.12

    新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はいまだかつてない困難に直面している。試合、大会などのイベントが軒並み延期、中止に。ファンは“ライブスポーツ”を楽しむことができず、アスリートは自らを最も表現できる場所を失った。

  • 劇団四季→独立リーグ 高校野球未経験、異色の140km右腕は「演劇と野球の懸け橋に」

    2020.05.08

    日本を代表するミュージカル劇団の俳優として活躍し、後に140キロ右腕として野球の独立リーグに挑戦した男がいる。和田一詩さん、25歳。高校在学中に劇団四季のオーディションに合格。「ライオンキング」に出演するなど活躍していたが、フリー転身後の2018年に四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスに入団。現在は引退し、徳島・鳴門市で地域おこし協力隊を務めている。高校野球の経験がなかった和田さんは、いかにして入団を勝ち取ったのか。異色の道のりに迫った。

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