コラムの記事一覧
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涙の女子メジャー制覇・金澤志奈の胸に2人の韓国プロ 勧められた大学進学「間違ってなかった」
2025.09.15国内女子ゴルフツアーのメジャー戦・ソニー日本女子プロ選手権最終日が14日、茨城・大洗GC(6840ヤード、パー72)で開催された。プロ8年目の金澤志奈(クレスコ)が悲願のツアー初優勝。3位で出て2バーディー、1ボギーの71で回り、通算10アンダーで並んだ桑木志帆(大和ハウス工業)とのプレーオフ(PO)に進出。1ホール目でパーをセーブし、ボギーの桑木に勝利した。グリーン脇には、元世界ランキング1位の申ジエ(スリーボンド)が駆けつけ、金澤を涙で祝福。金澤自身は会見で「喜びを共有したい人」として、別の韓国人プロもいることを明かした。
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「怖い、早く終わって…」世界の7番目で駆けた“早大サークル出身”小林香菜、重圧の42.195kmの先に見た景色【東京世界陸上】
2025.09.15陸上の世界選手権東京大会第2日が14日に行われ、国立競技場発着のコースで争う女子マラソンで小林香菜(大塚製薬)が2時間28分50秒で日本勢最高の7位入賞を果たした。早大時代はランニングサークルに所属。昨年4月に実業団に入り、世界まで駆け上がった。大会前には「早く終わってほしい」と本音を吐露した24歳。重圧を抱えながらも、自国開催の大舞台を走り切り、感じたものとは。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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ライルズが会見で絶叫「海賊王におれはなる!」 日本アニメから学んだ競技に必要なメンタリティ
2025.09.15陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられている。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を届けていく。第2回は「世界で戦うメンタリティ」。14日の男子100メートルで銅メダルに輝いたノア・ライルズ(米国)は大のアニメ好き。日本のアニメから学んだ考え方が、いかに競技に役立っているかを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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「私たちは間違いなく稼げない」 陸上競技内にある経済格差、世界女王すら“副業”の投てき種目【東京世界陸上】
2025.09.14陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられている。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を届けていく。第1回は「知られざる陸上選手の経済事情」。女子円盤投げの前回大会覇者ラウラウガ・タウサガ(米国)は開幕前日の会見で投てき種目の“稼げなさ”を訴えた。14日の予選通過後、「THE ANSWER」の単独取材で真意を明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大、戸田 湧大)
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有森裕子会長、涙の会見にあった34年前の思い 迎える立場になり実感した「幸せな国際デビュー」
2025.09.12陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。12日には世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長、日本陸連の有森裕子会長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長が会場での会見に登壇。涙をこらえて声を震わせながら感激の思いを語った有森会長の胸には、34年前の記憶が蘇っていた。
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韓国17歳「私は大谷選手とスタイルが違う」 遊撃&151キロ、才能豊かな二刀流は“別の道”模索【U-18W杯】
2025.09.12野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。上位6か国によるスーパーラウンドに進んだ韓国代表で、遊撃を守る17歳のオム・ジュンサンは、最速151キロ右腕という顔もある二刀流。今後の野球人生にどのようなプランを持っているのか聞いた。
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日本の練習に仰天「こんなにピリピリ…」 台湾支える“日本育ち”の通訳&ブルペン捕手の二刀流【U-18W杯】
2025.09.12野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。上位6か国によるスーパーラウンドに進んだ台湾代表に“日本野球育ち”の二刀流スタッフがいる。150キロに迫る剛球を投げる強力投手陣の調整を助け、通訳までこなすマルチな働きを追った。
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韓国左腕、食堂で日本選手と野球談議「僕から声をかけた」「態度を学びたい」 衝撃は1番打者【U-18W杯】
2025.09.12野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。11日からは上位6か国によるスーパーラウンドが始まった。A組からは日本と韓国、プエルトリコが世界一への権利を手にしている。開幕後、宿舎では各国の選手たちが交流する場面も。韓国代表の左腕パク・ジュンソン投手が、食事会場で声をかけた日本人投手とは。
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日本ドラ1候補に韓国衝撃「見えなかった。速すぎて…」 154km死球の打者「運もないと打てない」【U-18W杯】
2025.09.11野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。注目された6日の日韓戦は、日本が4-2で勝利。この試合で、石垣元気投手(健大高崎3年)の剛速球を体に受けた韓国選手がいる。ドラフト1位候補のボールは、いったいどう見えたのか教えてくれた。
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リーグワン覇権から3季遠ざかる名門 新HCは異色の経歴「ラグビーに魔法はない」託された復権への道――埼玉WK・金沢篤HC
2025.09.10ラグビー・リーグワンの埼玉パナソニックワイルドナイツは、8月1日に金沢篤BKコーチのヘッドコーチ(HC)昇格を発表した。前任のロビー・ディーンズ監督(現エグゼクティブアドバイザー)は、ニュージーランド(NZ)の名門クルセイダーズ(カンタベリー)を最強チームへと鍛え、埼玉WKでも11季の任期で5度のタイトルを手にしている。名将からバトンを受けた新HCは、母校慶應義塾大で2015-18年シーズン指揮を執り、新たな学びを求めてディーンズ監督の下でコーチングを6シーズン学んできた異色の経歴を持つ。毎シーズン優勝候補筆頭に挙げられながら3季覇権から遠ざかる名門を、どう再び頂点へ導くのか。最強チームの王座奪還への思いを聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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台湾ベンチで発見、日本撃破の先輩マネた「ラッキーアイテム」 世界一で高校球界にも変化【野球U-18W杯】
2025.09.09野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」は8日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などでオープニングラウンドの4日目を行い、台湾代表はオーストラリアを10-2で下して通算成績を3勝1敗とした。今大会も台湾のベンチには活気があふれる。昨秋のプレミア12で、日本を倒して優勝した先輩たちの“縁起物”を受け継いでいるのだ。
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キューバの危機救うSBモイネロの善行「模範です」 バットに日本人の名前が並ぶ理由「とても感謝」【U-18W杯】
2025.09.09野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで行われている。ここで前身大会を含め、史上最多の11度の優勝を誇るのが野球大国キューバだ。ただ近年はある“危機”に見舞われている。そこを救うのが、リバン・モイネロ投手をはじめとしたプロ野球ソフトバンクの選手たちの支えだという。
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「ゴクウ」だけどルフィ好き 両親日本人の米22歳が大阪のリンクで叶えた念願…引退後の夢は医師
2025.09.09フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯が5~7日に大阪府泉佐野市の関空アイスアリーナで行われた。日本初開催となったCSで、大きな目標を達成した米国人スケーターがいた。両親が日本人の遠藤五空(ゴクウ)。懸命に舞い、男子12位となった22歳の正体とは――。
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ペア解消のシダマツ「本当に最後なんだな」 燃え尽き、休養を経て…1年後のパリでかけた銅メダルの価値
2025.09.03“シダマツ”ペアが、思い出の地で挑戦を終えた。パリで行われたバドミントンの世界選手権が8月31日に閉幕。この大会を最後にペアを解消する女子ダブルスの志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)は、準決勝で敗れた。松山は、試合が終わると同時に涙を見せた。対戦相手や主審にあいさつをした後、2人は温かい拍手と声援を受け、四方に礼をした。志田は「たくさんの方が見てくれていたんだなと思い、すごく幸せな気持ちでした」と話し、松山は「目に焼き付けておこうと思って、たくさん見渡していました。本当にありがとうございましたという気持ちを、お辞儀で伝えました」と挑戦の最後を振り返った。
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訪日客がコンビニで迷惑行為? 会場近くの店舗で苦慮「爆発物の可能性も…」スポーツイベントでも問われるモラル
2025.09.03今年に入り、再びピークを迎えているインバウンド。日本政府観光局によると、6月時点の推定値で累計2151万8100人の外国人観光客が日本を訪れた。過去最速で累計2000万人を突破したが、いわゆるオーバーツーリズムの問題点が浮き彫りになっているのも事実。それをスポーツイベントでも感じることがあった。実際に直面した編集部記者が明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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卓球の国際大会を「いずれ横浜アリーナで…」 創設5年目、WTTのCEOが30分間取材で激白した夢と課題
2025.09.03卓球のシングルスNo.1を決める国際大会「WTTチャンピオンズ横浜」は8月7日から5日間、横浜BUNTAIで熱戦が繰り広げられた。2021年に設立されて以降、新たな取り組みや魅せ方で卓球界の先頭を走り続けるWTT。同社のCEO、スティーブ・デイントン氏は大会中、日本メディアの30分にも及ぶ囲み取材に応じ、WTTが掲げる夢や課題について語った。
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“大谷翔平世代”の元プロ2人が社会人野球で激突 31歳、北條史也と武田健吾が出会った新たな世界「引っ張るというより…」
2025.08.30社会人野球の頂点を争う都市対抗野球が28日、東京ドームで開幕した。開幕戦で激突したのは1994年生まれ、いわゆる“大谷翔平世代”の元プロ野球選手2人。三菱重工Eastの武田健吾外野手(元オリックス、中日)と、NTT西日本の北條史也内野手(三菱重工Westから補強、元阪神)だ。プロの世界を離れて4年目の武田と、2年目の北條。31歳の現在地を追った。
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野球チェコ代表が日本の高校生に受けた衝撃「練習がすごくて…」 感じた強み「米国とは全然違う」
2025.08.302023年に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の際、日本国内で大きな話題となったのがチェコ代表だ。プロ野球のロッテはその後も、キャンプにコーチを招くなど交流を続けている。今年8月には、代表歴もあるマルティン・カラーベク外野手が来日。10日に始球式が予定されていたオリックス戦は雨天中止となったものの「THE ANSWER」のインタビューに応じ、両国の野球について語ってくれた。
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