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記事一覧

  • カネロ、負傷スミスに見せた冷酷さ “無慈悲な右”に米戦慄「知的」「ルールの範囲」

    2020.12.22

    ボクシングのカネロこと世界4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)が19日(日本時間20日)、米テキサス州でWBA世界スーパーミドル級スーパー王者カラム・スミス(英国)に3-0で判定勝ちした。激闘により、スミスは左上腕を負傷。試合後には異様なほど腕が大きく腫れ上がった。カネロが負傷箇所に叩き込む“無慈悲な右”の決定的瞬間の画像を米専門誌「ザ・リング」が公開すると、米ファンに「冷酷だ」と戦慄を走らせている。

  • トゥクタミシェワ、コーチを変えない理由 移籍頻発の時代で誇る“コーチ以上の関係”

    2020.12.22

    フィギュアスケートの2014年グランプリ(GP)ファイナル&15年世界選手権女王エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は、若手が台頭する中でも奮闘を続けている。最近のフィギュア界では移籍で指導者を変更することが話題となる中、長年同じコーチに師事する24歳。IOC運営の五輪専門メディア「オリンピックチャンネル」は、トゥクタミシェワへのインタビューでコーチを変えない理由について触れている。

  • ノーガード挑発男に米ファン失笑 衝撃KO負けの反響拡大「ピエロ?」「ある意味伝説」

    2020.12.22

    ボクシングの衝撃KO負け直前に見せた挑発行為が話題を集めている。米テキサス州で19日(日本時間20日)に行われたヘビー級10回戦でジュリアン・フェルナンデス(メキシコ)がフランク・サンチェス(米国)に7回TKO負け。ダウン時にロープの隙間をすり抜けてリング外に放り出される形で敗れたが、試合中は強気で再三挑発。実際の動画に対し、米ファンから「これはおバカさんだ」と声が上がっていが、「彼はピエロか?」「ある意味伝説」と反響が拡大している。

  • 【名珍場面2020】「カネロの後継者」23歳メキシカンが豪快KO 圧巻“15連打締め”に米興奮「容赦ない」

    2020.12.21

    2020年も12月を迎えた。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回はボクシングの前WBO世界スーパーウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)だ。1月にミドル級12回戦でゲーリー・オサリバン(アイルランド)に11回KO勝ち。15連打猛ラッシュのKO動画を公開した米メディアは「容赦ない攻撃」と称賛していた。

  • 長~い「おうち時間」を過ごす年末年始 運動が苦手な人にこそ運動を勧めたいワケ

    2020.12.21

    忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回は「年末年始の過ごし方」について。

  • ウッズ11歳愛息を練習場で称賛 メジャー8勝の85歳レジェンド「良いぞ。素晴らしい」

    2020.12.21

    米男子プロゴルフ(PGA)のツアー外大会「PNC選手権」の最終日が20日(日本時間21日)、米フロリダ州のリッツカールトンGCで行われ、11歳の愛息チャーリー君と出場したタイガー・ウッズ親子は5打差の7位だった。チャーリー君は大きな注目を集めたが、大会前には85歳の伝説の名手に指導を受けていた。米専門メディア「ゴルフ.com」が報じている。

  • カネロ、負傷箇所に叩き込む“無慈悲な右”決定的瞬間にリング誌「意図的に狙った」

    2020.12.21

    ボクシングのカネロこと世界4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)が19日(日本時間20日)、米テキサス州でWBA世界スーパーミドル級スーパー王者カラム・スミス(英国)に3-0で判定勝ちした。激闘により、スミスは左上腕を負傷。試合後には異様なほど腕が大きく腫れ上がった。米専門誌「ザ・リング」はカネロが負傷箇所に叩き込む“無慈悲な右”の決定的瞬間の画像を公開し「意図的に狙っていた」とつづっている。

  • 女子テニス選手が“男子粉砕” ドSスマッシュに海外羨望「彼女が相手なら悪くない」

    2020.12.21

    女子テニスの世界ランク15位ガルビネ・ムグルサ(スペイン)がツイッターを更新。男子選手に意図的にボールをぶつける“意地悪スマッシュ”の動画を公開すると、海外ファンから「ガルビネが相手なら悪くないね」と羨望の的となっている。

  • ロドリゲスがWBC抗議へ 着弾率10%差も判定負けに不満「この業界にとって良くない」

    2020.12.21

    ボクシングのWBC世界バンタム級暫定王座決定戦が19日(日本時間20日)、米コネチカット州で行われ、前IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)がWBA同級1位レイマート・ガバリョ(フィリピン)に1-2で判定負けを喫した。海外ファンやメディアから判定結果に不満の声が上がっていたが、ロドリゲスも「俺が勝利した。この結果に抗議する」と納得がいかなかったようだ。米メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

  • ゴロフキンが「パッキャオみたいだ」 ダウンの相手を見下ろす“支配的1枚”に米興奮

    2020.12.21

    ボクシングのIBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、18日(日本時間19日)に指名挑戦者カミル・シェルメタ(ポーランド)に7回終了TKOで初防衛に成功した。ダウンを奪った際に相手を見下ろした瞬間の画像を米メディアが公開。貫録の1枚に米ファンから「これぞボクシングだ」「マルケスとパッキャオみたいだ」と興奮した様子の声が上がっている。

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