記事一覧
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ツアー2勝から賞金0円に低迷 「闇」から復活へ、女子ゴルフ堀奈津佳「7年間の闘い」
2022.06.2119日まで行われた女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディス(千葉・袖ヶ浦GC新袖C)では、29歳の堀奈津佳(サニクリーン)が通算5アンダーの23位で終えた。ツアーでは約7年3か月ぶりのアンダーフィニッシュ。2013年に2勝を飾った“元次世代ホープ”が手にした希望の光だが、そこにたどりつくまでの歩みは、想像を絶するものだった。共に闘ってきた井上透コーチは「奈津佳はどんなに殴られても立ち上がるボクサーのタイプ」とストイックさを表現した。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉)
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武尊、号泣した天心戦直後の舞台裏 元K-1王者との対面に反響「武尊の涙は胸が痛い」
2022.06.2119日に行われた格闘技イベント「THE MATCH 2022」(東京ドーム)で、K-1王者・武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)はキックボクシングの“神童”那須川天心(TARGET/Cygames)に0-5の判定負けを喫した。敗戦直後の控室では、元K-1王者と握手し涙。K-1公式がその模様を伝えると、「武尊の涙はほんとに胸が痛かった」「何も恥じることはない」とファンの感動を呼んでいる。
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ロッテ、26日オリックス戦に保田圭&岡田ロビン翔子&鍛治島彩が来場 地元・千葉をPR
2022.06.21プロ野球・ロッテは6月26日のオリックス戦(ZOZOマリン)にて「地元・千葉のために戦う」、「これまでも、そしてこれからも千葉と共に」というコンセプトのもとスペシャルイベント「ALL FOR CHIBA」を開催。千葉県出身のタレント保田圭さん、岡田ロビン翔子さん、鍛治島彩さんが球場にて千葉県のPRを行うと発表した。
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ダルビッシュ、球筋を見て「伸びしろしかない」と絶賛した日本人若手投手とは?
2022.06.21米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手が、NPBで快投した日本人若手投手を絶賛した。相手は中日・根尾昴。19日の巨人戦で本拠地初登板し、岡本和真内野手から空振り三振を奪った。投手に本格転向したばかりの22歳に対し「伸びしろしかない」とした。
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中国人F1ドライバーに「過小評価」の声 歓喜の8位入賞に海外期待「表彰台も近いぞ」
2022.06.21自動車レースF1の中国人ドライバーが、自己最高位に歓喜した。19日(日本時間20日)のカナダGP決勝。周冠宇(アルファロメオ)は8位入賞を果たした。フィニッシュ直後には「Wow! 俺たちはやったんだ」と喜び。動画が公開されると、海外ファンは「過小評価されてる」「この男は王者の素質を持っている」と声を上げた。
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全米OPで怒りのクラブ投げ&破壊 大暴れの選手に米皮肉「ゴルフ史に残るクラブ投げ」
2022.06.20米男子プロゴルフ(PGA)ツアーの海外メジャー第3戦・全米オープンで米国選手が見せた大暴れに注目が集まっている。19日(日本時間20日)に米マサチューセッツ州ザ・カントリークラブで行われた最終日。この日だけで10オーバーを叩いたグレイソン・マレー(米国)は、イライラからクラブをグリーンの外にぶん投げたり、真っ二つにへし折ったり大荒れだった。米メディアは怒りの動画を公開。「正気を失う」「ゴルフ史に残るクラブ投げだった」と報じた。
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那須川天心に敗れ、頭を下げた武尊 「その必要ない」「胸を張って」と励ましの声殺到
2022.06.20K-1王者・武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は19日、東京ドームでの格闘技イベント「THE MATCH 2022」でキックボクシングの“神童”那須川天心(TARGET/Cygames)に0-5の判定負けを喫した。K-1公式は武尊が頭を下げる格好となった画像を公開。ファンから「頭を下げる必要ない」「胸張って」と励ましの声が集まった。
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ゴルフ全米OPで大絶賛 127年間で初、コース管理者を表彰「なんて瞬間だろう!」
2022.06.20米男子ゴルフの海外メジャー・全米オープンが19日(日本時間20日)まで米マサチューセッツ州のザ・カントリークラブで行われ、コース管理者を表彰する新たな取り組みがなされた。最終日の表彰式で全米ゴルフ協会(USGA)のマイク・ワンCEOが発表。対象者が万雷の拍手を浴びた動画に対し、「なんて瞬間だろう!」と話題を集めている。
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松山英樹、全米OPの「最終日No.1ショット」に選出 米専門局「観衆の心に焼きつけた」
2022.06.20米男子プロゴルフ(PGA)ツアーの海外メジャー第3戦・全米オープン最終日が19日(日本時間20日)、米マサチューセッツ州ザ・カントリークラブ(7254ヤード、パー70)で行われた。17位で出た松山英樹(LEXUS)は5バーディー、ボギーなしの今大会ベストスコア65で回り、通算3アンダーの4位。8メートル半のロングパットでバーディーを奪い、米専門局は動画付きで「今日最高のショット」と評価した。
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日本は「すべてが素晴らしかった」 日韓W杯で来日、8大会取材の英記者が語る思い出
2022.06.202002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。
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