[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • “サッカーに向く性格”はない 海外名将が断言、多様な個性を束ねるのが「監督の役目」

    2022.06.04

    スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。今回はサッカー選手と性格について。海外トップレベルで指揮した2人の監督の言葉から、強いチームに求められる多様な個性について説いている。

  • ロッテ小沼健太の初勝利記念グッズ発売 球団の育成出身で3人目、14試合で防御率2.50

    2022.06.04

    プロ野球・ロッテは今日6月4日の午前10時から12日の午後11時59分まで、球団オンラインストア限定で小沼健太投手の初勝利を記念したグッズの受注販売を行うと発表した。

  • 松山英樹が“奇跡的ショット” 失格前の珍事に米全国紙まで注目「ゴルフファン仰天」

    2022.06.04

    米男子ゴルフツアーのメモリアル・トーナメントは2日、米オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC(7533ヤード、パー72)で開幕。2014年大会の優勝者・松山英樹(LEXUS)は前半9ホールを消化後、使用クラブの規則違反で失格となった。大会を去る前、2番パー4で放っていた“奇跡のショット”に米全国紙が注目。「ゴルフファンも仰天」と驚きを持って報じている。

  • 井上尚弥と目を合わさず、握手もなし 宿敵ドネアの真意が読めない「不敵な笑み」

    2022.06.04

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が、6月7日にさいたまスーパーアリーナでWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)と3団体王座統一戦(Amazon プライム・ビデオで独占生配信)を行う。3日は神奈川・横浜市内のホテルで会見。両雄が対面を果たした一方、ほとんど目を合わすことはなく、握手は一度もなかった。戦績は29歳の井上が22勝(19KO)、39歳のドネアが42勝(28KO)6敗。

  • W杯“つま先弾”と鈴木隆行の生き様 「勘違いしない」男が愚直に追った微かなチャンス

    2022.06.04

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • 球場スタッフに米ブーイング 観客席の“大作”を無慈悲に破壊「楽しませろ」「最低」

    2022.06.04

    米大リーグで、観客と球場係員のやりとりが注目を集めた。2日(日本時間3日)のカブス―カージナルス戦。客席で大量のビールカップを重ねた“大作”を、係員が無慈悲に破壊。米ファンからは「大きなブーイング」「最低!」など様々な声が寄せられている。

  • 松山英樹、失格前に放った“衝撃の珍ショット”に米注目「神様がヒデキを愛する証拠」

    2022.06.03

    米男子ゴルフツアーのメモリアル・トーナメントは2日、米オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC(7533ヤード、パー72)で開幕。2014年大会の優勝者・松山英樹(LEXUS)は前半9ホールを消化後、使用クラブの規則違反で失格となった。思わぬ形で大会から去ることとなったが、2番パー4で放ったボールが止まったまさかの場所に米アナリストが注目。「ゴルフの神様たちがヒデキを愛する証拠」と紹介した。

  • 残り83yから超イーグル 突然進路を変えた名手の一打に海外驚き「グレートショット」

    2022.06.03

    米男子ゴルフツアーのメモリアル・トーナメントは2日、米オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC(7533ヤード、パー72)で開幕。東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国)は、1イーグル、4バーディー、4ボギーの「70」で回り、2アンダーで首位と3打差の21位となった。13番で残り83ヤード(約76メートル)から決めた見事なイーグルに「グレートショット」「スムーズで力感のないスイング」などと反響が寄せられている。

  • 「大谷君も頭を抱えてた」 158キロがぶつかる“恐怖の瞬間”にファン衝撃「心配だ」

    2022.06.03

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、ヤンキースとの敵地ダブルヘッダー第2戦に「2番・DH」で出場。3打数無安打1四球で、チームは1-2と逆転負けを喫して8連敗となった。1点を追う最終回に四球で出塁。続くマイク・トラウト外野手が98マイル(約157.7キロ)の投球を左腕に受けると、塁上で心配そうなリアクションを取った。

  • 鈴木隆行、W杯ベルギー戦秘話 “つま先弾”導くブラジルでの涙と「眠れなかった」前夜

    2022.06.03

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

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