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パラ会場で“日本の技術力”に海外驚き 「200km先」からの支援が「凄い!」と話題に

東京パラリンピックでは連日熱戦が繰り広げられているが、オリンピックに続いてその裏で話題となっているのが“日本のテクノロジー”だ。海外レポーターは国立競技場でトヨタ自動車が開発した生活支援ロボットと交流。実際の様子を動画で公開し、「200キロ先から操作している」などと注目している。

海外レポーターが生活支援ロボットと交流した【写真:AP】
海外レポーターが生活支援ロボットと交流した【写真:AP】

トヨタ開発の生活支援ロボットと交流

 東京パラリンピックでは連日熱戦が繰り広げられているが、オリンピックに続いてその裏で話題となっているのが“日本のテクノロジー”だ。海外レポーターは国立競技場でトヨタ自動車が開発した生活支援ロボットと交流。実際の様子を動画で公開し、「200キロ先から操作している」などと注目している。

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 大会を裏で支える存在と交流した。近づいてくる白と黒のロボット。「ハロー」と声を掛けると、「ハロー」と女性の声が返ってきた。ロボットのスクリーンに映る女性が話しているようだ。運ばれてきたペットボトルを受け取り、「ご機嫌いかがですか?」と英語で質問。スクリーンの女性は苦笑いでタジタジだったが、交流を楽しんだようだ。

 カナダの公共放送「CBC」のレポーター、デビン・ハーロウ氏は自身のツイッターにロボットと交流した実際の映像を公開。文面には「国立競技場に到着した時のロボットとの会話。そして無料の水のデリバリーも! スクリーンに映る女性は、200キロ先から実際にロボットを操作している。ワイルドだ」と驚きを記した。

 トヨタ自動車が開発した生活支援ロボットの「HRS(ヒューマン・サポート・ロボット)」。車いす席への先導案内や飲み物の提供を想定して造られた。海外ファンからは「クールだ」「素敵ね」「おぉ、これはイケてる」「どうすればこれ貰える?」「200メートルかと思った。200キロはビックリ!」「200キロは凄いな!」とコメントが寄せられている。

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