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東京2020の記事一覧

  • ベテランと若手が築く理想の関係 荒木絵里香と黒後愛に見る日本女子バレーの形

    2019.09.26

    東京オリンピック・パラリンピックを来年に控え、今年はその前哨戦とも言えるビッグイベントが各競技で開催されている。バレーボールでは9月14日から「FIVBワールドカップ2019」が日本で開幕。五輪、世界選手権に並び、3大大会の1つと称される国際大会には、すでに東京五輪出場を決めているセルビア、中国、アメリカ、ブラジルも出場するなど、チームの現在地を測るには格好の場となる。

  • 「相当戦いましたね」 バレーボール女子代表監督・中田久美が決めた覚悟

    2019.09.21

    現役時代は中学3年生、15歳で日本代表入り。16歳でセンタープレーヤーからセッターに転向すると、以後10年以上にもわたり、日本を代表するセッターとして活躍。五輪とワールドカップはともに3度、世界選手権には2度の出場経験を持つ。現役引退後は海外でコーチ修行を積み、Vプレミアリーグでは2012年、久光製薬スプリングスを監督就任1年目で、皇后杯全日本バレーボール選手権大会、V・プレミアリーグ、黒鷲旗全日本選抜大会で優勝。女子チーム初の3冠に導いている。選手としても指導者としても、経験・実績ともに十分過ぎる中田が選ばれたのは、自然な流れだったのかもしれない。

  • 「ダブルスは2人で作るもの」― フクヒロを世界トップ3に成長させた「気づき」

    2019.09.10

    東京オリンピックの出場権2枠を巡り、例を見ない熱戦が繰り広げられている日本バドミントン女子ダブルス。リオ五輪金メダルのタカマツペア(高橋礼華・松友美佐紀)、世界選手権2連覇中のナガマツペア(永原和可那・松本麻佑)とともに、世界トップ3の座を独占する日本人ペアがいる。それが、フクヒロこと福島由紀・廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜)のペアだ。

  • 五輪レース1位も「自分たちはまだまだ」 フクヒロが“挑戦者”でい続けるワケ

    2019.09.03

    東京五輪の開幕まで1年を切った今、世界各地で様々な競技の代表権を懸けた戦いが繰り広げられている。今や日本の新しいお家芸となったバドミントンもまた、選考レースの真っ只中。特に、日本のバドミントン女子ダブルスは世界ランクのトップ3を独占するなど、圧倒的な強さを見せつけている。

  • 気まぐれな海に魅せられた男・大原洋人 世界で戦う22歳サーファーが語る魅力

    2019.08.25

    来年に控えた東京オリンピックの日本代表有力候補。生まれ育った一宮の海が会場となるだけに、出場にかける思いはひとしおだ。8歳からサーフィンを始め、「波質だったり、雰囲気だったり、ほとんど全ての状況でサーフィンしていると思うので、どういうコンディションになっても迷ったり不安な要素が出てくることはないという自信というか安心感」を抱かせる、勝手知ったる志田下ポイント。「あとは波を極めるだけ」と、1年後に表彰台に上がる姿もイメージできている。

  • ただ波に乗るだけじゃない サーフィン東京五輪候補、大原洋人が教える観戦術

    2019.08.24

    いよいよ来年に開催が迫った東京オリンピック。今大会では5競技18種目が追加されたが、そのうちの1つがサーフィンだ。ウォータースポーツとして広く親しまれる競技ではあるが、いざ試合となるとどんな基準で採点され、何が見どころなのか、分からない人も多いだろう。そこで五輪代表候補の1人であり、ワールドサーフリーグ(WSL)のクオリファイングシリーズ(QS)に参戦しているプロサーファー、大原洋人に観戦のポイントを聞いた。

  • 楢崎智亜、日本人初Vで奪った五輪切符 23歳で競技の「顔」となった兄の覚悟

    2019.08.22

    東京五輪新種目のスポーツクライミング世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)は21日、スピード、ボルダリング、リードの3種目を合わせた複合の男子決勝が行われ、エースの楢崎智亜(ともあ・TEAM au)が金メダルを獲得し、東京五輪代表に内定した。20日の女子決勝銀メダルで内定を決めた野口啓代(あきよ・TEAM au)に続き、男子の新種目では五輪内定第1号。世界選手権では、昨年大会から始まった複合での日本人による優勝は、男女通じて初の快挙となった。

  • 「凡人が天才を討つ」 クライミング藤井快、若手中心の世界に待ったをかける経験値

    2019.08.18

    東京五輪新種目のスポーツクライミング世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)が11日から開幕し、盛り上がりを見せている。五輪代表は男女各2枠ずつあり、今大会7位以内の日本人最上位者が内定する。2016年からボルダリング・ジャパンカップで3連覇した藤井快(こころ・TEAM au)は、若手の台頭が著しい競技を経験値で戦い抜く。

  • 壁は頭で登る? 偏差値70の秀才クライマー緒方良行の思考「勉強していてよかった」

    2019.08.17

    東京五輪新種目のスポーツクライミング世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)が11日に開幕した。6月のボルダリングW杯(米国・ベイル)で初優勝した緒方良行(神奈川大4年)は、シーズン総合3位に輝いた。偏差値70を誇る福岡・明善高出身の秀才クライマー。頭脳で肉体を作り、考え抜いたメンタルコントロールで東京五輪を目指す。

  • 世界王者の兄を超える夏…比較の宿命を歓迎する20歳弟の決意「僕は楢崎明智なんだ」

    2019.08.16

    東京五輪新種目のスポーツクライミング世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)が11日から開幕し、盛り上がりを見せている。五輪代表は男女各2枠ずつあり、今大会7位以内の日本人最上位者が内定する。2018年世界ユース選手権2冠の楢崎明智(めいち・TEAM au)は、世界王者の兄・智亜(ともあ・TEAM au)と比較されることを歓迎し、五輪切符獲得を狙う。

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<div class=フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
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