pickupの記事一覧
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ジークスター東京「天王山」にホーム最多2150人集結 ほぼ満員で士気UP、ドローでも「見本」の試合に
2025.05.07ハンドボールのリーグH、初代王者を目指す強豪同士の熱闘がスタンドを埋めたファンを沸かせた。6日にジークスター東京のホーム、アリーナ立川立飛で行われたのは、勝った方が首位に立つブレイヴキングス刈谷との「天王山」。両チームの意地がぶつかり合った激闘に、ジークのホーム戦で過去最多の2150人が酔った。
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自作グッズ、英国から観戦…ラスベガスで出会った人たちが教えてくれた井上尚弥の「国境を越えて愛されるワケ」
2025.05.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位のラモン・カルデナス(米国)との4団体防衛戦に臨み、8回45秒TKO勝ちした。世界戦通算23KOで歴代最多記録を77年ぶりに更新。4年ぶりの本場での興行は、モンスターの世界的人気を感じさせるものだった。
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井上尚弥を初めて見た米識者の心のTKO 記者席で涙を堪え…直撃取材「ボクシングを救ってくれた」
2025.05.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位のラモン・カルデナス(米国)との4団体防衛戦に臨み、8回45秒TKO勝ちした。世界戦通算23KOで歴代最多記録を77年ぶりに更新。記者席で見た米識者はこの一戦をどう見たのか。THE ANSWER編集部記者が直撃した。戦績は32歳の井上が30勝(27KO)、29歳のカルデナスが26勝(14KO)2敗。
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井上尚弥に周囲は疑問「何なんだ?」 ベガス熱狂直前、身内が見る控室の横顔は「サラリーマン」
2025.05.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位ラモン・カルデナス(米国)に8回45秒TKO勝ちした。世界戦通算23KOとし、77年ぶりに歴代最多記録を更新。全てを手に入れても強さを求める姿は「天狗」とは無縁。周囲は驚くばかりだ。戦績は32歳の井上が30勝(27KO)、29歳のカルデナスが26勝(14KO)2敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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井上尚弥をKOマシーンに変えた20歳のあの夜 不満げな客席に悔しさ…ベガス熱狂まで繋がった転機
2025.05.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位ラモン・カルデナス(米国)に8回45秒TKO勝ちした。世界戦通算23KOを積み上げ、伝説のヘビー級王者の歴代最多記録を77年ぶりに更新。快挙達成のモンスターには「KO型ボクサー」になる決意をした日がある。戦績は32歳の井上が30勝(27KO)、29歳のカルデナスが26勝(14KO)2敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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ドネアももどかしい井上尚弥への“疑念” 米国、世界よ「見ればわかる」 真の戦士と認める男への敬意
2025.05.04ボクシングの世界スーパーバンタム級(122ポンド=55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位のラモン・カルデナス(米国)と防衛戦を行う。3日(同4日)は会場近くのホテルで前日計量が行われ、井上が121.9ポンド(55.3キロ)、カルデナスも121.8ポンド(55.2キロ)でともにパス。会場にはかつて井上と戦った元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)の姿も。取材に気さくに答えたドネアの一言一句に、モンスターに対する敬意が表れていた。
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井上尚弥戦は「日本の倍」に上る4000ドル審判報酬 ヘビー級に匹敵…「全てが破格」のベガス興行
2025.05.04ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位ラモン・カルデナス(米国)と防衛戦を行う。報酬はレフェリーが4000ドル(約58万円)、ジャッジが一人3000ドル(約43万円)だ。日本の興行を統括する日本ボクシングコミッション(JBC)によると「全てが破格」と驚きの興行規模という。
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大谷翔平が全国の小学5年生に伝える“打撃の神髄” 教科書で説いた算数活用法…大人も驚き「痺れましたね」
2025.05.03米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が、日本の小学5年生に打撃の“真髄”を伝えていた。昨春から使用されている算数の教科書(東京書籍刊)の冒頭に「私と算数」というテーマで登場。幼い頃の学習が、いかに今のプレーに役立っているかを明快に語っているのだ。「大谷翔平×算数」という異色の掛け算はいかにして実現し、どんな狙いがあったのか。時々打席で見せる何かを計るしぐさには、どんな意味があるのか。編集者に裏側を聞いた。
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柔道の「柔よく剛を制す」は本当にあったのか 「言い訳だったのでは」と思い始めたかつての日本と世界、近年実った「剛」のカタチ
2025.05.02「柔よく剛を制す」。最近よく耳にする。4月20日の全日本女子柔道選手権、同29日に行われた全日本柔道選手権、体重無差別で日本一を決める大会に軽量級選手たちが出場し、活躍した。パリ五輪女子48キロ級金メダリストの角田夏実、同男子66キロ級で五輪連覇した阿部一二三ら……。人気選手たちの挑戦で、柔道の「神髄」でもある「柔よく…」にスポットライトが当たったのだ。
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40歳の最年長リーグワン1部戦士が今も戦う理由 企業なら管理職世代、周りが言うモチベに「僕はピンとこない」
2025.05.01ラグビー・リーグワンはレギュラーシーズン終盤戦を迎え、プレーオフ進出、入替戦回避を懸けた順位争いも熾烈さを増している。その中で、静かに偉大な足跡を積み上げている男がいる。ディビジョン1(D1)三菱重工相模原ダイナボアーズのHO安江祥光は、40歳で迎えた今季は4月26日現在で歴代10位の40歳8か月1日の高齢出場を更新し続けている。リーグ側が発表する年長出場記録では歴代10位だが、D1のような“最上位リーグ”では現役最年長という記録だ。企業なら管理職でもおかしくない年代となった今でも、何故現役にこだわるのか。未だに最前線でプレーを続ける戦う40歳の思いを聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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12番人気、単勝4650円の関東馬に◎のワケ 1.4万円→50万円に、ハマった天皇賞・春の「好走パターン」
2025.05.01中央競馬は今週の天皇賞・春から6月の宝塚記念まで7週連続の春G1シリーズに突入する。古馬長距離チャンピオンを決める伝統の一戦を前に、昨冬まで調教を通じてさまざまな視点から過去のG1レースを振り返る企画「調教捜査官の回顧録」を寄稿してきた競馬ライターの井内利彰氏がTHE ANSWERに再登場。「切羽詰まっていた」という2009年、春の盾では自らの調教眼を信じ、好走パターンに合致した12番人気、単勝4650円の関東馬に本命を打つまでのプロセスを明かしてくれた。
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2軍首位打者でもドラフトかからず「いらない選手だったんです」 オイシックス知念大成、規格外の“相棒”で狙う大変身
2025.04.29プロ野球の2軍イースタン・リーグに参加しているオイシックスは、1年目の昨季いきなりタイトルホルダーを輩出した。2軍ではすでに上位の力があるという“証し”でもあったが、NPB球団からのドラフト指名には届かなかった。指名漏れした選手は何を感じ、今季に挑んでいるのか。首位打者と最多安打の2冠に輝いた知念大成外野手に聞いた。(数字は4月28日現在)
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米国にも「お茶当番」に似た仕事が…子どものスポーツ、日本だけじゃない親の労力的負担 「61.6%」の中身とは
2025.04.24「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「子どものスポーツにおける親の負担」。
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野球で一流選手の「モノマネ」はなぜ効果的か 教材は高橋由、新庄…元ドラフト1位が実践した“日課”
2025.04.24上級生やプロ野球選手など、「かっこいい」と感じたら真似をしたという。ドラフト1位でDeNAに入団し、現役引退後は西武のライオンズベースボールアカデミーコーチとして子どもたちを指導している白崎浩之さんは、“モノマネ”の大切さを説く。THE ANSWERでは野球などのスポーツ界で活躍する指導者やトレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。上手い選手の動きをすぐに試す習慣が、子どもの上達につながると白崎さんは語る。
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ベンチの”騒音”が高評価? 独自ルールで行動力強化、野球で小学生から育む「スケール感」
2025.04.24野球を始めたばかりの子どもたちには、どのような指導者が必要なのか。DeNA・筒香嘉智外野手が故郷の和歌山に設立した少年硬式野球チーム「和歌山橋本Atta boys(アラボーイズ)」では、“スケールの大きい”選手育成を徹底している。THE ANSWERでは野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。代表を務める筒香の兄・裕史さんに、ユニークな小学生指導について話を聞いた。
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「できないこと」に向き合おう 障がい児対象の陸上教室開催、パラアスリートが伝えた“失敗”の価値
2025.04.23たくさん失敗しよう、たくさん挑戦しよう――。明るく力強いメッセージが、障がいを持つ子どもたちと保護者に伝えられた。株式会社オープンハウスグループ主催の「O-EN KIDS チャレンジ 陸上アカデミー supported by OPEN HOUSE」が、4月13日に夢の島競技場で開催。夏・冬のパラリンピックに出場した小須田潤太(オープンハウス)による「心のバリアフリー特別教室」、東京都障害者スポーツ協会による講演会と車いすスラロームやレース用車いす(レーサー)試乗体験会、株式会社モリサワによるユニバーサルデザイン対応フォントに関する講座が行われた。
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転びそうな子に「走ってはいけない」はNG? 運動神経向上を妨げる“大人の過保護”
2025.04.23「なんで、あのボールが捕れないの?」「走るのが遅いんだよな」……。こんな思いで、時にはちょっとイライラしながら、グラウンドにいるわが子を見ている、少年野球の保護者も少なからずいるのではないだろうか。「ウチの子は運動神経が今ひとつかしら」などと思いながら、「もっと頑張りなさいよ!」と叱咤してしまうことも。THE ANSWERでは野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。東京農業大学の勝亦陽一教授(スポーツ科学・発達科学)は「運動神経は挑戦の中で伸びるもの。“失敗できる環境”が大事です」と強調する。
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中学から「運動センス」を養うのは遅い? 全国ベスト4の軟式野球監督が説く“才能の本質”
2025.04.22野球の“センス”は日々の練習で鍛えることができるのか? 今春の全国大会でベスト4入りを果たした中学軟式野球の強豪、神奈川・相陽クラブの内藤博洋監督は、リズム感を養う指導を取り入れてプレーの質を高めている。THE ANSWERでは野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。監督は、「センスは生まれ持ったもの」という“定説”を明確に否定する。
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