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渦中の米国1-4敗戦に「因果応報だ!」 レッド処分保留で海外から批判殺到「正義は守られた!」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が6日(日本時間7日)に行われ、共催国の米国はベルギーに1-4で敗れた。前戦でレッドカードを受けていたフォラリン・バログンがFIFAの処分保留により先発出場。世界から批判を浴びていた。渦中の米国の敗退に、海外ファンは様々な声をあげた。

ベルギーに1-4で敗れた米国【写真:ロイター】
ベルギーに1-4で敗れた米国【写真:ロイター】

サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が6日(日本時間7日)に行われ、共催国の米国はベルギーに1-4で敗れた。前戦でレッドカードを受けていたフォラリン・バログンがFIFAの処分保留により先発出場。世界から批判を浴びていた。渦中の米国の敗退に、海外ファンは様々な声をあげた。

 米国は1次リーグD組を1位で突破。決勝T1回戦はボスニア・ヘルツェゴビナを2-0で破った。ただ、この試合でバログンが相手選手の足を踏みつけてしまい、レッドカードで退場。ベルギー戦は出場停止のはずだったが、FIFAが処分を保留にすると発表した。

 世界から批判が続出し、ベルギー協会も困惑の声明を出すなど異常事態となる中、バログンはベルギー戦に先発出場した。後半47分に交代するまでピッチを駆け、ゴールに迫る場面もあったが無得点に終わった。

 X上の海外ファンは「因果応報だ! くそったれUSA!」「サッカーの神はフェアプレーを愛する」「USAが負けた ハハハ」「USAは自らに呪いをかけたんだ」「正義は守られた!」といった声をあげた。

(THE ANSWER編集部)



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