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アメリカGKが「衝撃的ミス」痛恨の失点 W杯大騒動の一戦で…米ファン憤慨「マジで恥を知れ」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は6日(日本時間7日)、決勝トーナメント2回戦で米国とベルギーが対戦。後半、米国はGKの対応ミスから痛恨の失点となった。米メディアも「衝撃のミス」と唖然とした様子だった。

米国GKのマット・フリース【写真:ロイター】
米国GKのマット・フリース【写真:ロイター】

北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は6日(日本時間7日)、決勝トーナメント2回戦で米国とベルギーが対戦。後半、米国はGKの対応ミスから痛恨の失点となった。米メディアも「衝撃のミス」と唖然とした様子だった。

 まさかの場面だった。1-2で迎えた後半12分。ベルギーが最終ラインからのフィードで米国の最終ラインの裏に蹴り出した。これにGKフリースがペナルティエリアを飛び出して対応。胸トラップをした直後だった。パスの出しどころがなかったのか、対応を躊躇。この隙を突いてボールを奪われ、最後はベルギーのMFファナケンにがら空きのゴールに流し込まれた。

 予期せぬ形での追加点献上に呆然と頭を抱えたフリース。会場も何が起きたのか信じられない様子だった。地元の米スポーツ専門局「ESPN」は「マット・フリースの衝撃的なミス、そしてベルギーがリードを広げた」と公式Xに投稿。厳しくミスを指摘した。

 ファンからも「うちのチーム、完全に死んでる」「お話にならない。あそこでどうやったら地面を蹴ることになるんだ?!?」「こんなゴミみたいなプレーがあるから、この国でサッカーはいつまで経っても5番目のスポーツのままなんだよ」「マット・フリースは大バカ野郎だ!!! 今すぐ壁を殴り飛ばしたい気分だ」「マジで恥を知るべきだ」と怒りの声が上がっていた。

 この試合は決勝トーナメント1回戦でレッドカードを受けて退場となったFWバログンの処分を国際サッカー連盟(FIFA)が1年間猶予することを発表。米国のトランプ大統領の介入の疑念から、大騒動に発展していた。

(THE ANSWER編集部)

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