W杯ブラジル敗退に屈辱データ「40年ぶり失敗」「35%」 16強で王国が姿消す…ハーランド衝撃2発
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント2回戦でブラジルとノルウェーが激突。2-1でノルウェーが勝利した。怪物FWアーリング・ハーランドが値千金の2ゴール。前戦で日本に逆転勝ちした王国ブラジルだが、ベスト16で姿を消すことになった。海外メディアからは屈辱的なデータが報告されている。

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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント2回戦でブラジルとノルウェーが激突。2-1でノルウェーが勝利した。怪物FWアーリング・ハーランドが値千金の2ゴール。前戦で日本に逆転勝ちした王国ブラジルだが、ベスト16で姿を消すことになった。海外メディアからは屈辱的なデータが報告されている。
ブラジルは前半10分が経過しようかというところで、マテウス・クーニャが倒されPKを獲得。ブルーノ・ギマランイスが右を狙って蹴りこんだが、ノルウェーのGKエリアン・ニーランが見事なストップ。先制点を逃した。
0-0の後半34分、ノルウェーの怪物にやられた。左からのクロスを待ち構えていたハーランドが、ブラジル守備陣との空中戦に完勝。身長195センチの巨体で放ったヘディングシュートは、見事にゴールネットを揺らした。さらに同45分、ハーランドはエリア外から強烈な一撃で2点目を決めた。
ブラジルは試合終了間際にネイマールがPKを決めて1点を返したが、ベスト16で敗退となった。この試合では屈辱的なデータが複数生まれたようだ。米放送局「ESPN」のサッカー専門Xは「ブルーノ・ギマランイスは、40年ぶりにワールドカップのPKを失敗したブラジル代表選手となった(PK戦を除く)」と紹介。PK失敗の大きさを伝えた。
米スポーツ専門局「CBSスポーツ」はサッカー専門Xで、0-0だった前半のボール保持率について紹介。「1966年に記録の集計が始まって以来、ブラジルはワールドカップのどの試合においても、ボール保持率が40%を下回ったことは一度もなかった。ノルウェー戦の前半では、(ブラジルの)ボール保持率は35%だった」と紹介した。
(THE ANSWER編集部)
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