W杯フランス戦の審判に元代表驚き「あまりないですけどね」 相手突き飛ばしたエムバペに対し…
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、フランスとパラグアイが対戦した。前半、キリアン・エムバペが受けたファウルを巡り、レフェリーが猛ダッシュするシーンがあった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、フランスとパラグアイが対戦した。前半、キリアン・エムバペが受けたファウルを巡り、レフェリーが猛ダッシュするシーンがあった。
前半34分、パラグアイのクバスがエムバペにチャージ。クバスのファウルとなったが、怒ったエムバペがクバスを両手で突き飛ばした。
これを見た主審が猛ダッシュ。エムバペとクバスの間に入って制した。中継の日本テレビで解説した元日本代表・北澤豪氏も「あまりレフェリーがボクシングみたいに間に入ることないですけどね」と驚いたシーン。視聴者も反応した。
Xには「レフェリー、ボクシングのレフェリーみたいになってるやん」「審判がボクシングレフェリーみたいに選手との間に入る!!」などの声が上がっていた。
試合は0-0で迎えた後半25分、エムバペがきっちりとPKに成功。そのままフランスが1-0で逃げ切り、8強入りを決めた。
9日(日本時間10日)の準々決勝でモロッコと激突する。
(THE ANSWER編集部)
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