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「日本のときみたい」 ベルギーの猛反撃に蘇る8年前の記憶「悪夢がフラッシュバックする」

サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は1日(日本時間2日)、決勝トーナメント1回戦のベルギー―セネガルが米ワシントン州のシアトル・スタジアムで行われた。0-2とリードを許したベルギーが後半40分台に怒涛の反撃。2-2の同点に追いつき、延長戦に持ち込んだ。ネット上では「悪夢がフラッシュバックする」「日本のときみたい」と8年前を思い出す声が上がっている。

ベルギーに得点を許したセネガル代表(右)【写真:ロイター】
ベルギーに得点を許したセネガル代表(右)【写真:ロイター】

北中米ワールドカップ

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は1日(日本時間2日)、決勝トーナメント1回戦のベルギー―セネガルが米ワシントン州のシアトル・スタジアムで行われた。0-2とリードを許したベルギーが後半40分台に怒涛の反撃。2-2の同点に追いつき、延長戦に持ち込んだ。ネット上では「悪夢がフラッシュバックする」「日本のときみたい」と8年前を思い出す声が上がっている。

 先制したのはセネガルだった。前半24分、マネの左クロスをサールが頭で合わせたシュートがポストに当たり、跳ね返りをディアラが押し込んだ。さらに後半6分にもサールが決めて2点を先行。その後もたびたびベルギーゴールを脅かした。しかし、ベルギーも反撃。後半41分にルカクがゴールネットを揺らすと、後半44分にもティーレマンスが起死回生の同点ゴールを押し込んだ。

 終了間際の猛追に、日本のファンが思い出したのは2018年ロシア大会のラウンド16、日本―ベルギー戦だった。日本が2点を先行したが、後半24分、29分に立て続けにゴールを被弾。後半アディショナルタイムにカウンターから逆転の決勝弾を浴び、2-3で涙を呑んだ試合だ。

 X上には「ベルギーの同点劇は日本にとって悪夢を思い出すかの様だね」「ベルギーの反撃見てると悪夢思い出す笑」「ロシア大会の日本対ベルギー戦の悪夢がフラッシュバックする」「ベルギーおいついた 悪夢再び 日本のときみたい」「まるであの時の悪夢を観ているかのようでセネガルには同情しちまうな」「ベルギーvsセネガルみてて悪夢思い出したの絶対私だけじゃない」といった声が相次いだ。

 FIFAランク9位のベルギーはG組1位、同15位のセネガルはI組3位でグループリーグを突破。このラウンドを勝ち抜くと、米国―ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者とベスト16で激突する。

(THE ANSWER編集部)

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