W杯敗戦から一夜、堂安律が感謝した2人にファン感動「チームワークは世界一」 綴った思い
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)日本代表のMF堂安律が1日、自身のインスタグラムを更新した。ブラジルに1-2で惜敗した決勝トーナメント1回戦から一夜明け、ベンチには入れなかった2人の先輩への感謝と決意を投稿。SNSにはファンから感動の声が相次いでいる。

インスタグラム更新
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)日本代表のMF堂安律が1日、自身のインスタグラムを更新した。ブラジルに1-2で惜敗した決勝トーナメント1回戦から一夜明け、ベンチには入れなかった2人の先輩への感謝と決意を投稿。SNSにはファンから感動の声が相次いでいる。
堂安は「Mentors(メンターズ) ありがとうございました。先輩たちには頼りになりっぱなしでした。少しでも近づけるように頑張ります」と投稿。サポートメンバーとしてチームに同行を続けた吉田麻也、南野拓実をメンションし、抱擁を交わす写真や、2人と並んで座る姿を公開した。
指導役などの意味の「Mentor」というワードを使いながら、先輩へのリスペクトが伝わる投稿。2人の大きな背中を追いかけながら、背番号10を背負う堂安は経験を積んできた。
コメント欄にはファンから感動の声が相次いだ。「感動しました。ずっと応援しています」「めちゃくちゃ素敵な写真。感動をありがとうございました」「本当に心強い先輩たちでしたね」「みなさんのチームワークは世界一です」「4年ごとに格段に増す覚悟と責任感」「素敵な光景ですね。先輩後輩の関わり絶対大切な事だと思います」などのコメントが寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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