日本敗退の翌日…FIFAが“敬意の1枚”「最も心に来る」 強豪国と並び届けられた「ありがとう」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。FIFAは公式Xで日本などに敬意を示した。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。FIFAは公式Xで日本などに敬意を示した。
日本は前半29分、佐野海舟の衝撃ゴールで先制。だが、後半11分に追いつかれると、終了間際に決勝点を許した。史上初8強入りへの道は、決勝T1回戦で閉ざされた。
同日の決勝T1回戦ではオランダ、ドイツも敗れた。FIFAは公式Xを翌日に更新。日本、ドイツ、オランダが並ぶ画像に大きく「THANK YOU」の文字を添え、「さらに3チームがFIFAワールドカップのラウンド32ステージで別れを告げる。日本、ドイツ、オランダ、この史上最大規模となった大会に参加してくれてありがとうございました」とつづった。
敗退国にFIFAが示した敬意。X上のファンも反応し、様々なコメントが寄せられた。
「もっとフォーマットは考えたほうがいいと思う。日本はセカンドチャンスを受けるに値する」
「日本の敗退が最も心に来る」
「ドイツがこんなに早く帰国することになるとは思わなかった」
「3つのビッグチームにとって辛い敗退。サッカーは残酷だが、これらのチームは私たちに素晴らしい瞬間を提供してくれた」
「予期せぬ結果だ」
日本戦から一夜明けた6月30日(日本時間7月1日)も決勝T1回戦が行われ、ノルウェー、フランス、メキシコが16強入りした。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








