[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

W杯日本人のマナーが米地元民の心動かす スウェーデン戦の光景に感激「90分間止めないんだ」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、25日(日本時間26日)の1次リーグF組最終節でスウェーデンと1-1で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。米ダラス・スタジアムでの試合後、日本サポーターが恒例の清掃活動を実施。マナーに心を動かされた米地元民も参加していた。

スウェーデンと引き分けた日本代表【写真:ロイター】
スウェーデンと引き分けた日本代表【写真:ロイター】

スウェーデン戦でもゴミ拾いが話題に

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、25日(日本時間26日)の1次リーグF組最終節でスウェーデンと1-1で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。米ダラス・スタジアムでの試合後、日本サポーターが恒例の清掃活動を実施。マナーに心を動かされた米地元民も参加していた。

 米紙「ダラス・モーニング・ニュース」は「W杯の試合後に清掃する日本の伝統が地元ファンを触発し参加させる」との見出しで記事を掲載。記事では、「マナーについて語ろう」とし、ダラス在住民のコメントを紹介。エイタン・ポドゲッツさんはレアル・マドリードのファンで、かつて所属していた久保建英を応援するためにスタジアムに駆けつけたという。

 記事では、ポドゲッツさんが清掃活動にも参加したと紹介。「素晴らしい雰囲気だった。日本のファンは90分間ずっと歌い続け、決して止めなかったんだ」と声援を送り続ける応援スタイルにも感激。「素晴らしい経験だった」と、観戦を振り返っていた。

 日本の清掃活動は大会期間中、他国ファンにも拡散。さらに、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」の記者やNFLジャイアンツのQB、ジェイミス・ウィンストン、さらにはFIFAのスタッフも参加するなど、世界的な注目を集めている。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集