敗退寸前、韓国誌の悲鳴「全宇宙がホン・ミョンボ号を見捨てた」 進出87%→36%に急落で神頼み
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は、1次リーグの終盤戦を迎えている。1試合終えるたびにため息が増しているのが韓国。自国はすでにA組3位で試合を終えており、32チームが進出できる決勝トーナメント行きは他国の結果によるからだ。

決勝トーナメント進出が他力本願になっている韓国
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は、1次リーグの終盤戦を迎えている。1試合終えるたびにため息が増しているのが韓国。自国はすでにA組3位で試合を終えており、32チームが進出できる決勝トーナメント行きは他国の結果によるからだ。
韓国の専門誌「フォーフォーツー」は27日「87%→36%…全宇宙がホン・ミョンボ号を見捨てた セネガルまで5ゴール爆撃で32強確率は暴落、進出シナリオは“木っ端微塵”」という記事を掲載した。
というのも、この日早朝に行われたI組の最終戦で、セネガルがイラクに5-0と大勝したからだ。決勝トーナメントに進むには、各組の3位国のうち上位8か国に入らなければならない。この試合の結果でセネガルが韓国を追い抜き、韓国は7位まで後退したのだ。
この試合、前半13分にイラクの主力DFが一発退場。同誌は「試合開始直後に韓国の希望は木っ端微塵に砕け散った」と報じた。よりによって、退場したスラカは韓国KリーグのFCソウルでプレーした経験もある選手だ。
さらに同誌は「今度はセネガルの無慈悲な5ゴール爆撃が、韓国サッカーの心臓に致命的な一撃を突き刺した。韓国の32強進出確率は、今や36.16%という絶望的な数値まで転がり落ちた」と伝えた。根拠にしているのは、米国のデータ提供企業「オプタ」が算出している決勝トーナメントの進出確率だ。韓国が南アフリカとのA組最終戦に敗れた直後には87%あったものが、ここまで下落したのだという。
今後も各グループの最終戦が行われるごとに一喜一憂は続くが「もはや残りの試合で奇跡が起きない限り、韓国は48か国制へと拡大された初のワールドカップで『グループリーグ敗退』という、歴史上最も屈辱的な成績表を抱えて帰国の途に就く危機に直面している」と悲観的だ。
(THE ANSWER編集部)
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