W杯日本に韓国メディア脱帽 前半だけで「好敵手だけど認めざるを得ない」「正直(韓国は)相手にならない」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで1次リーグF組の第2節を行い、日本代表はチュニジアと戦っている。前半から日本が見せたゴールラッシュに、韓国のメディアが揃って驚きの声を上げている。

チュニジア戦、前半2-0で終える
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで1次リーグF組の第2節を行い、日本代表はチュニジアと戦っている。前半から日本が見せたゴールラッシュに、韓国のメディアが揃って驚きの声を上げている。
前半4分、左からのクロスにゴール前の密集で鎌田大地が左足で合わせて先制ゴール。日本は試合開始早々に試合の主導権を握った。同31分には上田綺世が相手DFの股を抜く豪快ミドル。2-0とリードして前半を終えた。韓国メディアは次々に驚きの声を上げた。
韓国メディア「スターニュース」は「ライバルだけど認めざるを得ない 日本がマジで半端ない、前半から連続ゴール爆発…チュニジアを圧倒し前半2-0」という見出しで速報した。
また「スポーツ韓国」は「正直ホン・ミョンボ号は相手にならない…日本はチュニジア相手に前半2-0」と、自国の現状と比較した見出しを打っている。韓国はグループリーグ初戦のチェコに2-1で逆転勝ちしたものの、開催国メキシコとの2試合目は0-1で敗れている。
さらに「エックスポーツニュース」も「日本サッカーの衝撃と恐怖! 早くも2ゴール爆発…監督を代えたチュニジアを猛爆撃→鎌田+上田の連続ゴールが炸裂」という見出しで、攻撃力に驚いている。
(THE ANSWER編集部)
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