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先制G・鎌田大地の“電話相手”に注目「タケーって叫んでた!?」 本人が真相説明「プレミアで入れられなかったので」

サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、日本が4-0で勝利した。開始早々、鎌田大地が先制ゴール。この後のゴールパフォーマンスにも注目が集まった。

チュニジア戦で先制弾を決めた鎌田大地【写真:ロイター】
チュニジア戦で先制弾を決めた鎌田大地【写真:ロイター】

W杯日本―チュニジア

 サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、日本が4-0で勝利した。開始早々、鎌田大地が先制ゴール。この後のゴールパフォーマンスにも注目が集まった。

 前半4分、左サイドでボールを受けた中村敬斗がそのままエリア左へ。ドリブルで運んで送ったクロスを、中央で鎌田がテクニカルなシュートで押し込んだ。

 歓喜を爆発させた鎌田は、コーナーフラッグの方へ走ると電話ポーズで先制点を自ら祝った。受話器を手で表現しながら、中継カメラになにかを叫んでいる姿も映っていた。

 X上のファンの間では「タケ」と、この試合負傷で欠場している久保建英の名前を叫んだのではないかとの予想も。「鎌田選手、タケに電話報告してくれたの?」「タケ!って言わなかった?」「タケ?って言ってない?もしそうなら熱すぎる」「タケに電話ですか?笑」「タケに電話して、タケーーーって叫んでた!?笑 愛と一体感を感じる!!!」「たけー!!!!って電話してたね鎌田 あんな喜ぶの久しぶりにみたな!」などと反響が集まっていた。

 試合後、日本テレビで中継されたインタビューで鎌田はゴールパフォーマンスについて「(所属するクリスタル・パレスの)チームメイトの、エディ・エンケティアという選手がいるんですけど、彼のセレブレーション」と真相を説明した。

「彼が今シーズン怪我が多くて苦しんでる状態で、プレミアリーグでゴール入れたらやってくれって言われてたなかで、僕なんかはプレミアリーグで入れられなかったので。ワールドカップの舞台でやるよって言っていたので、彼に向けて(やりました)」と思いを語った。

(THE ANSWER編集部)



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