メキシコのW杯韓国戦で…熱狂4万5522人の中にいた日本人俳優 連れ立った人物が「泣ける」X感動
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は18日(日本時間19日)、1次リーグA組・第2戦のメキシコ―韓国戦(エスタディオ・グアダラハラ)が行われた。4万5522人が詰めかけたこの試合にサッカー通でおなじみの日本人俳優が観戦し、話題を集めている。

W杯北中米大会
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は18日(日本時間19日)、1次リーグA組・第2戦のメキシコ―韓国戦(エスタディオ・グアダラハラ)が行われた。4万5522人が詰めかけたこの試合にサッカー通でおなじみの日本人俳優が観戦し、話題を集めている。
それは俳優の勝村政信だ。
現地に渡っていることを自身のXで明かしている勝村はこの日、「日本人はたぶんいないスタジアムに到着」とレポート。さらに「すごいことになってます 初めてワールドカップに来たような気がします」とつづり、1枚の写真を公開した。
メキシコと韓国の国名が入ったベンチをバックにして撮ったスタジアムの様子。勝村とみられる頭が見切れ、帽子の上に親交の深かった俳優で大のサッカーファンだった故・大杉漣さんの写真を載せている。どうやら韓国―メキシコ戦を一緒に“観戦”したようだ。
投稿には「わぁー」「屋根のないスタジアムも抜けが良くていいですね!」「大杉漣さんのお写真が泣ける」と声が寄せられた。
試合はメキシコが地元の大歓声を受け、1-0で勝利。1次リーグ2連勝として、決勝トーナメント進出を大会一番乗りで決めている。
(THE ANSWER編集部)
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