韓国GKが失態「酷いミスだ」「チームメートが邪魔に?」味方と激突…元イングランド代表が批判
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は18日(日本時間19日)、グループA第2節のメキシコ―韓国がエスタディオ・グアダラハラで行われた。韓国は後半5分、まさかのミスから痛恨の失点を喫し、英メディアでは厳しい見解が示された。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は18日(日本時間19日)、グループA第2節のメキシコ―韓国がエスタディオ・グアダラハラで行われた。韓国は後半5分、まさかのミスから痛恨の失点を喫し、英メディアでは厳しい見解が示された。
グループ初戦で白星スタートを切った両チーム。会場は地元メキシコの緑カラーが目立つ中、キックオフとなった。メキシコがボールを保持し、パスを回すと客席から「オーレ」の声が響く熱狂ムードに。一方で、韓国ボールになると大ブーイングが響いた。
均衡が破れたのは後半5分だった。メキシコFWキニョーネスが韓国ゴール前へクロスを放り込むと、ゴール前で両チーム選手が競り合って浮き球に。これに韓国GKキム・スンギュが反応したが、味方と激突し捕り損ねると、こぼれ球を拾ったメキシコMFロモに先制ゴールを決められた。
痛恨ミスによって招いた失点。英公共放送「BBC」の放送では元イングランド代表のマーティン・キーオン氏が失点シーンを振り返り「GKによる酷いミスだ。最初のボールは、彼が処理したと思うだろう。チームメートが邪魔になったのだろうか。しっかりと保持しているべきだ。まったくコントロールできていない」と厳しい評価を下していた。
(THE ANSWER編集部)
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