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サッカー日本、全米2位の“証明画像”に衝撃 「883万8000」が判明…ネット「めっちゃ注目されてた」

米放送局「FOXスポーツ」は、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本―オランダ戦が、同局系列が放送した米国代表戦を除くW杯のグループステージの中で歴代2位となる視聴者数を記録したと発表した。明らかになった注目度に、日本ファンも驚きの声を上げた。

サッカー日本代表はオランダに引き分けた【写真:ロイター】
サッカー日本代表はオランダに引き分けた【写真:ロイター】

FOXが発表

 米放送局「FOXスポーツ」は、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本―オランダ戦が、同局系列が放送した米国代表戦を除くW杯のグループステージの中で歴代2位となる視聴者数を記録したと発表した。明らかになった注目度に、日本ファンも驚きの声を上げた。

 同局によると、14日(日本時間15日)に開催されたオランダ戦は883万8000人の視聴数を記録した。これは、米国戦以外では英語放送として歴代1位を記録したブラジルVSモロッコ戦の1001万9000人に次ぐ2位の記録。優勝候補のスペインやドイツの試合を上回る異例の注目度だった。なおグループステージのうち、15日(同16日)開催分までの数字が発表されている。

 同局の公式Xは「日曜までにFIFAワールドカップ2026は、同局系列で平均665万6000人の視聴者を記録した。FIFAワールドカップ2022のグループステージの平均(263万8000人)から152%増加している」と投稿。添付画像の中で、日本戦の記録も伝えている。

 日本代表戦の現地での注目度の高さを示すこの“証拠画像”には、日本人ファンから様々な反響があがった。

「やはり事前に重要なビッグマッチと見なされていたのは確からしい」
「全米でも日本めっちゃ注目されてたのか!有難いね!」
「オランダ×日本が“全米2位”に入ってるの普通にすごい」
「日本対オランダアメリカでの視聴者数 今のところ2位なのか!」
「アメリカ国内でやからかなり凄いなぁ 注目カードの一つではあったけど」

 なお同局では、12日(同13日)に開催され視聴者数1803万7000人を記録した米国―パラグアイが、米国における英語放送史上最も視聴されたワールドカップの試合となったと発表している。

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