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日本未明…W杯の珍ジャッジに騒然「え、そんな厳しいの」 いきなりピンチに「無理がある」X困惑

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループK初戦のポルトガル―コンゴが米ヒューストン・スタジアムで行われ、1-1で引き分けた。後半途中、今大会から導入された新ルールが発動され、コンゴが一転ピンチに。未明から観戦していたネット上のファンは驚きを隠せなかった。

ポルトガルと1-1で引き分けたコンゴ代表【写真:ロイター】
ポルトガルと1-1で引き分けたコンゴ代表【写真:ロイター】

ポルトガル―コンゴ

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループK初戦のポルトガル―コンゴが米ヒューストン・スタジアムで行われ、1-1で引き分けた。後半途中、今大会から導入された新ルールが発動され、コンゴが一転ピンチに。未明から観戦していたネット上のファンは驚きを隠せなかった。

 ファンが騒然となったのは1-1で迎えた後半7分の場面。コンゴのゴールキックから試合はリスタートされたが、突然ホイッスルが鳴った。主審はポルトガルのコーナーキック(CK)を指示。この流れで得点は生まれなかったが、コンゴ側にとっては思わぬピンチを迎えた場面だった。

 会場も一瞬ざわついたこのジャッジは今大会から導入された「5秒ルール」が発動したシーン。試合の遅延行為をなくすためにスローインやゴールキック(GK)に導入された厳格なタイムリミットで、ゴールキック遅延の場合は、相手チームのCKとなる。まさかの場面にネット上では反響が広がっていた。

「この新ルールキツいねー」
「やりすぎやわこのルール。5秒は無理がある」
「え、5秒ルールそんなに厳しいのか」
「新ルールの影響は想像以上に大きそう」
「5秒って短すぎるだろ!」

 試合はポルトガルが前半6分、ネベスのヘディングシュートで先制。52年ぶり出場のコンゴも負けじと同アディショナルタイム5分に、ウィサの同点ヘッドが決まり、引き分けに持ち込んだ。

(THE ANSWER編集部)

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