まるで日本、W杯の美ロッカーが話題 イラクに称賛「これ以上なく誇らしい」残した感謝の言葉は
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグI組のイラクは16日(日本時間17日)、米ボストンスタジアムでノルウェーと対戦し、1-4で敗れた。試合後、ロッカーを清掃する姿を同代表公式インスタグラムが公開すると、海外で話題を呼んでいる。

イラク代表のロッカーが話題
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグI組のイラクは16日(日本時間17日)、米ボストンスタジアムでノルウェーと対戦し、1-4で敗れた。試合後、ロッカーを清掃する姿を同代表公式インスタグラムが公開すると、海外で話題を呼んでいる。
イラク代表公式は「ありがとう、ボストン」と記して、動画を公開。選手やチームスタッフらが、ロッカールーム内のゴミを集めたり、椅子などの備品を綺麗に並べているシーンが収められている。ホワイトボードには英語で「Thank you Boston」と記入。アラビア語も添えた。
今回のW杯では、日本代表が初戦のオランダ戦後に、ゴミ回収や整理整頓はもちろん、大会側から支給されたとみられるタオル、ビブスが綺麗に畳まれた状態の“美ロッカー”でスタジアムを去り、過去のW杯や国際大会に続き、海外メディアから称賛を浴びていた。
この投稿には、「これ以上なく誇らしい。全力を尽くし、素晴らしい試合を見せてくれてありがとう。さあ次だ!」「チームはいつだって私たちの心の勝者でありチャンピオン。よく頑張った!」「まだウォーミングアップ中だからね。次の試合だよ!」「まだ始まったばかり!」「いつだって誇りに思っている」といった声が集まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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